2015年07月02日

すっかり興醒めしたタイ語

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   何を言っても「カー、カー」とカラスが歌うようなタイ語に惚れて・・・

初めてタイの土を踏んだ時にドツボに嵌った私の「タイとの遭遇」であるが、ここに来て、いろんな意味でぐっとその関心度は低くなってしまった。

元来、外国語を習う目的の一つに異性、つまり現地の女性と話ができれば楽しいだろうとコミュニケーションの手段である。そして、それは英語に始まり、チョコチョコと色んな言葉を習うきっかけとなった。

タイ語もその一つだが、こちらの方はビジネスも兼ねていたので、一石二鳥だった。ツアコンの業務の中に訪問国での指定された土産屋での買い物があった。この時、タイの宝石屋で店員が私を客と間違えることが度々あり、その後、ツアコン(ガイド)だと分かると、今度は英語で「キックバックがありますから」などと客前で言われたりしたのである。

欧米人はコミッションビジネスは普通のことで理解を示すが、もろに言われて気持ちの良い人はいない。そこで私はタイ語を習うことにしたのである。タイ人の下手な英語に付き合うより、こちらがタイ語を話した方が客の手前もあり安全であったからだ。

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   こんな美女たちも多くがイサーン出身で、一皮剥けば・・恐ろしい

ユニツアーズと言えば、客層はだいたいお金持ちのユダヤ人が多く、いつも五つ星ホテルに滞在していた。そして、そのホテルでの対応などタイ人女性の語尾に付く「カー」に活かれてしまったのは私だけではない。

それ以来ずっとタイ語は好きだった。だが、この一年、二年、正直言って、この田舎へ越して来てからタイ語が大嫌いになった。もっと公平に言えばイサーン(タイ東北部)の言葉と言う方が正しかろう。

喧嘩のような口調で話をするのだ。カミさんと知り合って7年になるので、このイサーン言葉の感じというのは薄々知ってはいた。しかし、これほどまでに酷いとは越してくるまで分からなかった。

朝から晩まで「怒鳴りまくる」口調で話すのであるから、堪ったものではない。カミさんは別に喧嘩をしている訳ではないと否定する。しかし、私の耳にはどう聞いても喧嘩腰の口調にしか聞こえないのである。完全にタイ語には興味を無くしてしまった私である。























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posted by ラッキー at 00:03| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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