2015年07月11日

人生は長いようで短い

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    パタヤ時代も良き思い出だし、新たな目標になったね

20代の方々へお伝えしたいことは、何でもチャレンジ、どんどん前に行って欲しいですね。人間社会、やってはいけない事、あってはならない事は理性と直感で分かっているものです。人の道を外すことでなければ、どんなことでも良いでしょう。失敗を恐れず、行動に移して欲しいです。

30代の方々に言い残したいことは、「やっている事に全力で取り組むこと」ですね。同じ事をするにも、適当、いい加減にするのと全力疾走するのでは、中身が違います。そして、あなたの姿に目を留める上司が必ず居るものです。

40代の方々にお話したいことは、すでに「観覧車は下り始めている」ということですね。ですから、意識しようと意識しまいと、ここから先はスピードがぐっと増します。ですから、全力で走りながらも、ちょっと先のゴールも意識して欲しいですね。具体的な意識でなくて良いのです。だが、漠然としてでも良いですから、体で「半分は消化した」という感じを持って欲しいのです。

50代の人は、もう、人生の決めに入る年代でしょうね。でも、どんな状況にあっても、若い時のあのチャレンジ精神をもう一度、思い出して欲しい年代ですね。人生、まだまだ、これから、そんな意欲を大事にしてください。

まあ、60代以降の方には、「もう少しお待ちください」がメッセージですね。何故って、私しゃ、まだ還暦になっていないのですから。来月になれば「還暦」の年齢に届くのですよ。













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2015年07月10日

思い出しタバコ

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    これは確かマカオのスモーキングルームだったような・・・


いよいよ今週末を迎えると禁煙5週間となる。取敢えずの目標に迫ったきたという訳だ。一番、イライラしたのが二週間目。その週は何度も何度もタバコを吸いたい気持ちに襲われたなあ。

でも、その週が過ぎると、少し落ち着いてきて、たまにだが、無性にに喫いたくなる時も確かにあったが、さすがにアラン・カーの著書で勉強しておいた甲斐もあり、脅迫観念までは感じられなかった。




さて、今、夜食を食べ終わったところだが、不思議な感じを経験しつつある。それは、食事をした後のあの感触が懐かしく思えるのだ。だが、だからと言ってタバコを買いに行ったり、今すぐ火を付けて喫いたいとは思わないのだ。

ただただ、体の中であの感情が「疼く」のである。当然、禁煙中なのでタバコは喫わないのだが、少ししてその感情が収まってくると、何とその後には「喫っていない」のに「喫い終わった」ような変な満足感に浸されるのである。ちょっと愉快な気分である。

しかし、禁煙の成功と共に、今度はダイエットの問題に悩まされそうである。今も言ったように、夕食を食べたばかりなのに、早い夜食を食べてしまった。ぐ、やばい。















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2015年07月09日

はちみつ酢ダイエットの効果

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    ミツカン酢で作っていたが、見つからないのでハインツにした

今週末で禁煙開始から5週間。今日は久しぶりに「ニコチン中毒症」がぶり返しイライラしている。だからと言って、タバコを買いに走ったりすることはない。そういう意味では「パニックにならなくなった」と言えるだろう。

世間一般でよく聞かれることの一つが「35日、つまり5週間を過ぎるとニコチンの中毒症から脱することができる」というのがある。私もいよいよその領域に入ってきたようである。

さて、徐々にだが、喫煙再開の恐怖が遠ざかる一方で、今度は食べ過ぎによる太り過ぎの恐怖が頭を持ち上げ始めている。やっぱり、多少は「口元寂し」症候群があり、イライラ感解消のために何かをつまみ食べたくなるのだ。

そこで、登場するのがお酢とはちみつで作った特別ドリンク、「はちみつ酢」のダイエットドリンクである。お酢は体の脂肪を分解するとされるので、ダイエット目的には適っていると言えるだろう。そして、はちみつにはビタミンEが豊富だと聞く。自律神経にはもってこいであろう。

いずれにしても、私は自然派なので、化学薬品よりは自然の食品からの栄養補給とダイエットが望ましいと考えている。

ミツカンの酢は飲み慣れているが、こちらのマーケットには売っていない。そこで、ハインツのお酢を見つけたので買ってみた。一度、はちみつ酢を作って飲んでみないことには評価をくだせないからね。

















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2015年07月08日

禁煙の作用とダイエット

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    セブンイレブンは食糧確保の基地なのだ

アラン・カーの名著「禁煙セラピーで9割タバコがやめられる」にも出てくるのだが、タバコを止めた時のイライラ感は空腹感を満たしたい時に感じるイライラ感に似ているらしい。

だが、本書でも解説されているが、実際は空腹感を満たすのとは似て非なる感情らしい。ただ、人間はいちいち、感じることへの解説を自分でする訳ではないので、「そういうことにしておこう」と便宜上、理解するようなのだ。

さて、私の禁煙チャレンジは今週でいよいよ5週間となるが、思い返せば二週間目が一番イライラしただろうか。パニックにはならなかったが、苛立ちは結構感じたね。巧い具合にそれほどパニックにならなかったのは「二つの決め事」と「お呪い」のお蔭である。

名著「禁煙セラピー」で一度は成功したかに思えた禁煙だったが残念ながら見事に挫折した経験があったお蔭で、自分なりの「禁煙法」を確立できたのだ。

自慢ではないが、私の親兄弟、親戚、親友、友人たち全員揃ってこの私は絶対に禁煙はできないと思っているはずである。それくらい酷いヘビー・スモーカーだったのである。何しろ、何時誰が私を見ても手には火の付いたタバコがあったくらいであるからね。

呑み屋の姉さんがタバコに火を付けてくれるサービスも「良くない」なあ。かつての私は商売をしていたこともあり、接待や接客でスナックやクラブの梯子は当たり前の世界。夕方から食事に出て、飲み始めて、帰宅するまでには軽く二箱は吸っていただろうね。

就寝する間際までタバコを吹かして、朝は起床と同時に火を付けて、モーニング・コーヒーとタバコ、来客があれば接客しながらコーヒーとタバコ。お昼のランチとタバコ。午後は午後でまた同じ繰り返し。

来客、接客、ミーティング。ランチにディナーにカラオケタイム。兎にも角にも手にはタバコ。タバコが無いともうイライラ。手にすれば間違いなく、すぐに火を付け、根本まできっちり吸わないと勿体無いとA型タイプ。

その私が取敢えず、5週間も禁煙しているのであるから自分で言うのもおかしいが驚異である。ただ此処に若干の問題がある。最近感じるのは口元が寂しくなると何か食べたくなるんだ。幸い村に住んでいて、深夜はコンビニに買い出しには行かないので、買い溜めが無くなるとそこまで、となる。

いろんな諸条件が今回の禁煙に向いていたのだろう。そして、禁煙中の「難敵」とも言える「口元寂しい症候群」のおやつ欲しさが最大の問題になっている。つまり禁煙から来る食べ過ぎ問題である。今度はダイエットに取り組む必要が出てきたのだ。

ベスト体重が56kg。すでに栄養のバランスは崩れているので、やはり食べ過ぎによるこれ以上のアンバランスは避けたい処である。















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posted by ラッキー at 00:29| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

禁煙していて一番楽になったこと

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    近所のカントリーストアに駆け込むことがなくなった

この私がまさか本当に禁煙しているなんて、誰からも信じてもらえなくて当たり前である。それほど酷いヘビースモーカーだったのである。

社交家だったので、古い写真がたくさんあるが、そのほとんどが喫煙中のモノである。つまり、タバコを手にして写っているものばかりなのだ。

タバコを止めるきっかけとなったことの一つが、あまりに吸い過ぎるようになっていたことである。ずっと前から家内に指摘されていたことだが、書斎にこもりネットをやっているとほとんどその時間中、タバコに火が付いている状態なのである。

自分ではそれほど気付かなかったが、最後の頃は自分でも気付くようになっていたのだ。もう、それは恐ろしい習性となっていたのだ。

家内から離婚を持ち出されたことも理由の一つと言えよう。だが、他人をコントロールする癖がある家内の指示で生きるのだけは絶対に嫌で、彼女が「タバコを止めろ」と言えば言うほど吸わないではいられなかった。

今は禁酒する身になったが、膵炎をこじらせたのも家内のせいである。私は他人から「こうしろ、ああしろ」言われるのが大嫌いなのだ。つまり、私と家内の相性は最悪とも言えるのだ。

だから、冷静に考えてみると、ある意味、家内の離婚の申し出はありがたいのかも知れない。少なくとも、現実味は少ないが、別に新たにもっと気立ての良い娘に出会えるかも知れないのだから。




それは兎も角として、禁煙して一番楽になったのは何かと言えば、それは「パニック症」が無くなりつつあることだろう。以前はタバコの残り本数が気になって、夜になるとその晩から翌朝にかけてタバコが持つかどうか心配で心配で仕方が無かった。

タバコを切らすと大変だとばかりにパニック症になっていたのが、徐々にだがそれから解放されつつある。

今週末になると禁煙5週間目となる。よく言われる、35日を過ぎるとバウンス・バックが無くなるようである。どうなるか楽しみでもある。



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サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:28| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

二度目の禁煙は成功か?

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   毒ガスチェンバーのようなスモーキングルームは残酷だね

アラン・カーの禁煙指南書を元に本格的禁煙にトライしたのが数年前。しかしながら、約二週間の成功も飲み屋で出会った仲間が大の愛煙家で「一本いいか?」と貰ったことで挫折した経験を持つ。

実はこの友人はいつもタバコを切らすと私から貰っていたという逸話がある。ケチな根性で彼から一本貰ったことで、私の禁煙は挫折したのである。




さて、今回は、と言えば、正直言ってそれほど禁煙欲に執り付かれていた訳ではない。ただ何となくと言えばそうだし、別れ話から禁煙にチャレンジする気になったと言えばそうとも言える。

去る6月6日、土曜日の夕方まではしっかりタバコを吸っていたので、その日の晩からということになるが、今日この時間までは一本もタバコを吸っていない。つまり、数えると丸28日、つまり四週間、禁煙しているのだ。

どうやら、今回の禁煙は成功のようである。そして、密かにアイデアとして心内に決めていたことは「妙な宣伝は無用だ」ということである。今回は珍しく、真逆の手法を用いた。それは、宣伝をしないことである。

宣伝することによって、自分に「縛り」を掛ける手法もあるが、今回私の採った手法はその正反対であり、なるべく広報はしなかった。言った人はと言えば、ゴルフパートナーのポールくらいである。

家内にも言ってない。愉快なのは家内も娘も甥も私が禁煙したと一言も切り出さないことである。つまり、この家では誰も私の禁煙を気に留める者もいないということである。そのくらい、「ヘイト・スモーキング」の家なのである。

なるほどヘビースモーカーの私が嫌われる訳である。ノー・モア・スモーキング!!となった次第。/span>


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サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:27| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚かだったタバコ喫煙時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

ローンを組むライフスタイル

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    タクシン時代に猛烈に奨められたゴム園起業

ゴムの木が成熟して樹液を確保できるようになるまで、約7年の歳月がかかると言われる。家内の実家でも、タクシン時代の国家的プロジェクトに乗っかり、銀行借り入れをしてゴム園の経営に乗り出した。その樹液採取が始まろうという矢先に担当するはずだった次兄がバイク自爆自己で死亡。

元々、このゴム園を経営するアイデアは次兄に仕事をさせることと、義母の老後資金の確保であった。公務員を定年退職した義父は年金が入ってきていたが、それも一昨年、薬物患者に襲われ銃殺されてしまった。しかし、殺された場所はゴム園だったのである。何かに呪われているような家族と結婚してしまったようだ。

それにしても、田舎の家族構成を見ていると、家族の中で一人か二人が必ず政府役所に勤めており、残りが農作業をやったりやらなかったり、というような暮らしぶりである。

商売は誰が何をやっても大儲けするようなことは稀有で、まずそんなことはない。赤字にならなければマシな方で、基本的にはやっていけないのが常識である。

そんな中、安易にローンを組むのは銀行がそういう貸出をするようになったからだろう。当然、担保を入れなきゃ貸出はしないので、だいたい皆銀行に取られるようになっている。

聞くところによるとバンコクの中古車市場なんか、売り物が凄いらしいってさ。この先も資金力のあるところは大丈夫だろうが、個人の中小零細な商売はますますドン尻となっていくだろう。



















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2015年07月04日

バーミーを食べながらつくづく思うこと

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   タイ式うどん・きし麺コイティオの味付けは個人にお任せ

都会を別とすれば、タイのローカルにはレストランは要らない。ど田舎の村に住んでみるとそれがよく分かる。先日、近所の知人宅を訪ねた。その彼は奥さんと一緒に二人で村中央の市場に店を出している。

以前、静岡の掛川と名古屋の企業で働いていたこともあり、親日家でもある。彼を訪ねたのは、この村でラーメン屋を出したら(成功する)可能性があるかどうか、相談したかったからだ。

結論を先に言うと「No chance」であった。即答だったからね、早かったよ。(美味い物なら銭を出して食べると信じる私を遮るように)村人は外食しない、の一言で片づけてしまった。

その口調には「新しい物、事はチャレンジしない精神」「昔からの食事を美味いと思い込まされている」「家で食ってりゃ間違いはない」と大凡このような習慣で村人は生きており、それが変わることはないというのである。

タイでバーミーやコイティオを食べている連中を見る度に「なるほど、こいつ等にレストランは要らねえわけだ」とつくずく思う。テーブルの上に出してある「砂糖、唐辛子、お酢、魚醬」この調味料で勝手に好きなように自分で味付けするのである。つまり、店側ではどんなに美味いスープを作っても意味を為さないのだ。その意味においては「逆もまた真なり」、どんなに不味くても分かりっこないということで、誰でも店は出せるのだ。

都会バンコクならいざ知らず、田舎の村ではラーメン屋は無理なようでございます。サッコーン!



















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2015年07月03日

離婚協奏曲

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    誓いの契はちぎられる運命なのか

6年前、家内の実家で執り行った結婚式。先月25日で丁度満6年のアニバーサリーを迎えるはずだった。

ところが、その前に突然、申し出があった家内からの離婚請求。私も驚いたが、いずれにせよこうなるのは運命だったのかも知れない。何しろ実家を取り巻く環境が激変して、家内の精神状態も一杯一杯になってしまったのだ。

田舎で式を挙げるとなると、イサーン(ラオ・スタイル)式の挙式となるが、その中でもこの「契の糸で結ぶ」儀式はメインとも言える。

ファランが手首に真っ白い糸をたくさん結んでいるのを見ることも多々あるが、それを見て「ああ、新婚だな」と分かる人は通である。

それにしても、あれほど頑丈に二人の契を家族、親族、近所の人たちが援護して結んでいる割りには離婚が多いのもどうかと思うね。

今回、私の場合は家内がどんなつもりで離婚を申し入れてきたのか図りかねているので、まだ今のところ何とも言えない。だが、いずれにしても、家内の経営力とビジネスマインド、管理能力などを考えると、あまり期待はできそうにない。

つまり、私の方としても「瀬戸際」に立ったと覚悟する必要がある。「死ぬため」にやってきたど田舎から「脱出する」目的ができて忙しくなった。サッコーン!























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2015年07月02日

すっかり興醒めしたタイ語

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   何を言っても「カー、カー」とカラスが歌うようなタイ語に惚れて・・・

初めてタイの土を踏んだ時にドツボに嵌った私の「タイとの遭遇」であるが、ここに来て、いろんな意味でぐっとその関心度は低くなってしまった。

元来、外国語を習う目的の一つに異性、つまり現地の女性と話ができれば楽しいだろうとコミュニケーションの手段である。そして、それは英語に始まり、チョコチョコと色んな言葉を習うきっかけとなった。

タイ語もその一つだが、こちらの方はビジネスも兼ねていたので、一石二鳥だった。ツアコンの業務の中に訪問国での指定された土産屋での買い物があった。この時、タイの宝石屋で店員が私を客と間違えることが度々あり、その後、ツアコン(ガイド)だと分かると、今度は英語で「キックバックがありますから」などと客前で言われたりしたのである。

欧米人はコミッションビジネスは普通のことで理解を示すが、もろに言われて気持ちの良い人はいない。そこで私はタイ語を習うことにしたのである。タイ人の下手な英語に付き合うより、こちらがタイ語を話した方が客の手前もあり安全であったからだ。

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   こんな美女たちも多くがイサーン出身で、一皮剥けば・・恐ろしい

ユニツアーズと言えば、客層はだいたいお金持ちのユダヤ人が多く、いつも五つ星ホテルに滞在していた。そして、そのホテルでの対応などタイ人女性の語尾に付く「カー」に活かれてしまったのは私だけではない。

それ以来ずっとタイ語は好きだった。だが、この一年、二年、正直言って、この田舎へ越して来てからタイ語が大嫌いになった。もっと公平に言えばイサーン(タイ東北部)の言葉と言う方が正しかろう。

喧嘩のような口調で話をするのだ。カミさんと知り合って7年になるので、このイサーン言葉の感じというのは薄々知ってはいた。しかし、これほどまでに酷いとは越してくるまで分からなかった。

朝から晩まで「怒鳴りまくる」口調で話すのであるから、堪ったものではない。カミさんは別に喧嘩をしている訳ではないと否定する。しかし、私の耳にはどう聞いても喧嘩腰の口調にしか聞こえないのである。完全にタイ語には興味を無くしてしまった私である。























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2015年07月01日

見事な出鱈目タイ家族

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   幾らのんびりした田舎でも手術なら予約もあるだろうにね

先々週の月曜日、長男の車に義母を乗せ、家内も一緒にウドンターニーまで出掛けた。そして、その日は夜遅くまで帰って来なかった。

その二日後、家内が出稼ぎでパタヤに戻る前に「母さんは医者で診てもらったら、首の処に胞嚢が見つかり手術を受けることになったの」と言った。

「私は付き添いで病院で寝泊まりするから頼むわね」と言うので、手術の日程を聞くと今週だという。

家内は先週水曜日のバスでパタヤに向かい、日曜日には戻る予定だった。ところが、土曜日の夜に電話が鳴り、一日遅れるという。そして、月曜日に戻ってきた。

ところが、義母は病院に行く気配も無く、連日、近所の友人が遊びに来ている。考えようによっては、入院する前に一緒に食事をしようという考えでいるのかも知れない。だから、それはそれで良い。何も問題は無い。

しかし、手術なのだから病院だって予定があるだろう。いつ行っても「はい、どうぞ」とはならないはずである。と、いうことは、家内が最初に言ってた今週手術というのがいい加減だったということになる。

もう、何を言われても信用する気持ちはまったく無くなってしまった。素晴らしいタイランド。


















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posted by ラッキー at 00:38| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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