2015年06月30日

若い人たちへ残してあげられる言葉

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   お金とその仕組みを勉強することは大事です

現在、20代、30代の方への私からの遺言である。それは、身近に「ファイナンスの達人」を求めて欲しいというものである。

実は以前からずっと私は自分の人生について思っていることがあって、それがこの「遺言」なのである。

17歳で米国留学を決めた時も、ツアーコンダクター時代も、アメリカ短大及びウェスタン・ワシントン大学時代もずっとそれなりの「師匠」に恵まれてきた。

本当に多くの素晴らしい人たちとの出会いが私の人生を豊かにしてくれた。しかし、どういう訳かそれほど素晴らしい人間との出会いにも関わらず、資産運用に関していうと、「師匠」と呼ばれるような人との出会いは無かった。

おそらく、もっというと私が探究していなかったのが元々の原因になるとも言えよう。

それは兎も角、いよいよもうすぐ還暦を迎えようとしている私が若い人に残せる遺言の一つは「貯蓄に励む」ということである。

目標があるなら、金額的ゴールの設定も良いだろう。しかし、そうでないのなら尚更だと思って聞いてもらいたい。

預貯金は、兎に角「貯めること」を目標とすればよいのである。収入の5%でも10%でもよいのだ。そして、まず「無い物」と思って貯めて欲しい。

「貯めるのが癖」になれば占めたものである。浪費も習慣であり癖にもなるが、正しくその正反対をやるのである。

そして、その貯蓄がある程度まとまって来ると、次の発想へと発展していくのである。やるなら早い方がよい。定額でも良いから、今月からスタートしてみると良いだろう。実行あるのみ。タイム・イズ・マネー












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2015年06月29日

朝食は「ハムレット」

17歳の夏休み、YMCAの語学研修も終わり、ロスから羽田に向けた最後のフライトの中だった。

朝食のサービスが始まり、私は頭の中で自分がオーダーしたいメニューを反復していた。しかし、40日間の研修を終え帰路についているという安堵感も手伝っていたのかも知れない。

私はハム入りのオムレツを注文しようと思い、チーフ・アテンダントのスタンレーさんが来たので気軽るに声を掛けた。すでに彼とは仲良くなっていたので、気持ちは通っていた。

「What would you like to have ?」と聞かれた瞬間、私は「ハムレット」と答えてしまった。全く無意識であったが、その瞬間、スタンレーさんの返答は機転が利いていた。

「オー、シェークスピア!」と言ったのだ。最初の一瞬、私は何を言われているのか分からなかったが、すぐに自分の言い方が間違っていたことと、スタンレーがジョークで返したと理解できた。

この頃から私の中では英語のセンスは十分に輝き始まっていた。今でも英会話で話す自分が大好きである。

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2015年06月28日

タイってどんなとこ?

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   溶接とペダル交換でB70は滅茶苦茶安かったが・・・・

先日、親友が「使わないから」と言って自転車をくれた。ペダル部分が故障しているという説明は受けていたので、いただいた自転車を修理にもっていった。

チェーンが外れていたのとペダルの片方が無くなっていたので、溶接と新しいペダルを取り付けて修理は終わった。

しかし、まだ二日しか経っていないのに、直してくれたペダルの溶接が外れてしまい、空回りするようになってしまった。そこで、甥と一緒に直してもらった自転車屋に持っていった。すると、丁度上手い具合に二日前に直した兄ちゃんが店にいた。

甥が説明すると、すぐ引き取って再度、修理してくれた。当然のことだが、この阿呆な兄ちゃん、甥のことも私のことも覚えている。まだ二日しか経っていないのだ。私は最初の修理が不出来だと言いたかったが甥も一緒なので経緯を見守ることにした。

まだ12歳の甥は馬鹿正直に「幾らですか?」と聞いてしまった。すると、この二十歳くらいの兄ちゃんは平気で「20バーツ」と答えたのである。

これがタイランドである。安いことにゃ違いないが、修理に限らず、すべてがこの調子。まともなサービス業などありません。何度も足を運び、直っていなくても請求されるし、また支払うのだから馬鹿げているっていえばその通り。でも、これが「なんてったってタイランド」なんざんす。















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posted by ラッキー at 00:16| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

約束を守らなくなった妻 約束を守らなくなった妻

私が家内と付き合っても大丈夫かなとゴーサインを出した理由は二つである。それは「時間を守る」ことと「借りた金を返す」の二つである。

タイでの常識に従えば、この「時間とお金」、どちらも守られないのが普通である。この二つを守れるくらいなら多少は付き合えるのではないか、そんな思いから付き合うようになったのだ。

だが、結婚して、家内が田舎に越してから、だいぶ様子が変わったといえるだろう。「出稼ぎ」と称して、家を出た家内だが、娘に状況を確認すると、「やはり」というか結構酷い状況が伝わってきた。

「学校から帰ったらバス停まで送って頂戴」と頼まれていた娘が、学校から戻ると、家内はすでに義姉のバイクで出掛けてしまった。それを聞いて私もショックだった。娘からしてみたら、お母さんが出稼ぎで留守にするのだ。寂しい思いもあるだろうし、頼まれていたら、お母さんの期待に応えたいと思うものだろう。

お母さんを送ろうと学校から戻ってみたら、すでに出掛けて姿が見えない・・・こんな寂しいことはないだろう。はっきり言って、こんな出鱈目なワイフでは無かったのだが・・・いつの間にこんなになったのか。

答えは簡単である。やはりこの家である。育児とは無縁の暮らしをしてきた家内は実家に戻り、娘と甥、特に甥の方だが、育児がまったくできていないのだ。

10代の時から色んな家庭でホームステイさせてもらい、家族と家庭を学んできたが、これまでの中でワースト2に入る家庭である。一つはアメリカで最初に受け入れてくれたワード家。この家もまったく100%、私と相性が悪かったが、それに比べるとも劣らないのが家内の実家である。もし、義父が存在していたら、もう少し違ったものになっていたのだろうが・・・・・。







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posted by ラッキー at 14:26| バンコク ☁ | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

そして妻は出ていった

そして、家内は義姉のバイクで送ってもらい実家を出て行ってしまった。本当に、此処の部分だけは想定外だったなあ。

何があっても家内が家を出て行くとの計算は働かなかったものねえ。

でも、やぱりこの家のことを考えると無理が家内にかかってくるのは仕方がないのかも知れないね。

次兄は亡くなってしまったし、義父の銃殺がそれに追い打ちを掛けた形にはなっているけど。

物事にはすべて「時と場合」があるというのが私の信条なんだけと、少なくともこの家族のそれは全て「裏目」ということが言えると思っている。

それというのは、原因がすべて「他力」に頼っているから、だと思っている。仏教にしろキリスト教にしろ、救いを求める気持ちは理解できるが、完全に「他力に甘んじる」姿勢はやはり救われないのだろう。

ご本人たちはまったくそれに気付いていないようだが、私が間違いでないことが証明される日がいつか来るだろう。サッコーン!






posted by ラッキー at 09:50| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

ダブルスタンダードの権化

私の家内は見事なダブルスタンダードな人物である。一から十まですべて、そうなのだから困ったものである。

実は家内は「てんびん座」生まれであり、二重人格ともいえるような性格なのだ。別にこれはタイ人だからということではない。その証拠に私の父も弟も同じてんびん座で似たような傾向はあった。

例えば、一つ例にとると、「イエス・ノー」クエスチョンに対する返答がそうだ。「欲しい」か「要らない」か聞いて、戻ってくる返答が常に曖昧なのである。「スイカ食べる?」「いいぇ、結構です」と返事しながら、寄ってきて食べたりするのである。

「パタヤは大嫌い」、これは家内が最後によく口にしていた言葉である。私はずっとそう思ってきた。しかし、実は家内はパタヤが好きなのだ。

「田舎は住み易く良いところよ」、もこれと同じで家内の言っていたことはどうやら正反対のようだ。家内は主婦業は嫌いであり、上手にできない。長続きもしないし、楽しく子育てができない。いつも文句顔である。

今日から家内はパタヤに出稼ぎに戻る。さぞハッピーに違いない。
posted by ラッキー at 07:50| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

イサーンも異常気象

相変わらず、マウスの調子も悪く、ウィンドウズの動きも遅い。ちょっとマウスが動いただけで記事がどこかへすっ飛んで消えてしまったのは数回ではすまない。

本当に慣れたパソコンとアプリほど無くなって困るものはない。

この記事だって、今此処でアップしてしまわないと何時、妙な動きをされ消去されてしまうか分からない。まったく扱いにくいパソコンである。

慣れるまで、まだしばらくかかるだろうね。

慣れといえば、此処イサーンの天気。去年と比べると若干様子が違う。親友もちょうど、越して一年と同じなので互いに去年と比べても、今年は雨が少ないという結論に達した。

湿気が少なく暮し易いことは確かである。今年はエアコンの購入は
我慢すると誓った私にとっては非常にありがたい低温低湿度な天候である。我慢もあと三か月くらいか?
posted by ラッキー at 12:23| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

誤算が誤算を呼ぶ暮らし

五月を迎え、田舎暮らし一年を祝うアニバーサリーとなるはずだった。ところが、コミュニケーション不可の家内から突如として「離婚」を突き付けられ、苦境に陥ってしまった。

もともと、「田舎暮らし」は最終駅と決めていたので、そこまでは計画通りなのだが、誤算だったのは「家内の家計管理」がまったくできていないことだった。

そこへ会話下手が決定的打撃を与えた。とにかく、家内とは会話にならないのである。昨日、今日始まったことではない。ずっと、そうなのである。もし、私に「我慢、忍耐力」が無ければ、この結婚はとっくに破局を迎えていただろう。

男女の年齢差は「加藤茶」を引き合いに出す間でもないが、若い時はそれほど影響しない。問題は加齢とともに互いの価値観に少しずつズレが生じてくることだろう。相手を思う気持ちなど、恰好は良いが実際にそれほど期待できるものではない。

パティオで一人、コーヒーを飲んでいるとある言葉が頭をよぎった。大好きな映画、スティーブン・キングの「ショーシャンクの空に」である。

劇中に出てくるアンディのセリフに「Get busy dying, or get busy living」というのがある。簡単に訳せば「前向きに生きるか死を待つ暮らしを選ぶか」ということになろう。

突然、思いっきりコーヒーを噎せ出していた。何故なら「前向きに生きながら、同時にベストな最後を迎える準備もしなければならない」と悟り、「こりゃ、こうしてのんびり構えてはいられない。両方こなすには時間が足りない」と急に忙しくなってしまったのだ。サッコーン!
posted by ラッキー at 09:28| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

嫁さんとの歳の差

この夏で還暦を迎える私とすぐ後に誕生日で40歳になる家内とは20歳の年齢差がある。

この年齢差であるが、出会った頃はそれほどの「差」に感じなかったのである。私が50になったばかりで家内が30歳くらいであろう。どちらも、歳の差は「全く」といってよいほど感じないでいた。

しかし、である。少しずつではあるが、その年齢差が微妙な違いとズレを生んでいたのだ。当然ともいえよう。こちらは五十路から60路に向かって突き進んでいくのである。人生も後半戦に突入しているのである。

一方、家内の方はもう一頑張り、二頑張りという年齢であろう。しかし、子供が学校を終えるまでは、頑張らないといけない。そして、自分の人生も謳歌したいはずなのだ。

よっぽどの資産家ならともかく、家族の生活費を工面するだけでも大変なのに、余暇を楽しむ余裕など何処にあるというのだろう。

そうは言っても、何事も計画の無いところに実現はしないことも事実であろう。家内の様子を見ていたら、やはり「一般的タイ人、努力をしているのか、いい加減」なのか分からなくなってきた。それとも、この家族だけに当てはまることなのだろうか?

今になって年齢差が大きな落とし穴となって、圧し掛かってきた。



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posted by ラッキー at 00:24| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

心身共に疲れ果て

壊れたのは私のパソコンだけではありません。

そうです。心身共に疲れ果ててしまいました。

そりゃ、そうですよね。いきなり「あなた、別れて頂戴」ですからね。

何の話もなく、いきなり、ですから。まあ、もともと、話が上手な家内ではありません。正確にいうと、言語感覚は非常にお粗末といえるでしょう。

この田舎へ越してきて、それまでの家内とタイに対するイメージは完全に崩壊してしまいました。ある程度、予測はしていたことですが、これほどまで酷いとは想像もつきませんでした。

しかし、今日はここまでにしておきましょう。愚痴ともいえるような内容をくどくど書くのは自分が嫌になりますからね。もともと、楽天的な私のこと。何とかここから這い上がることでしょう。それはそれで楽しみでしょう。



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posted by ラッキー at 23:29| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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