2015年01月31日

広告が邪魔でしょうがない

小父さんになって、パソコン、ネットの有難さよりも、広告なども迷惑さに癖癖していた。以前にも書いたがマイクロソフトが何か新しいことを始める度に使いづらくなるという経験をしている。

見づらくなったMSN

ユーチューブもヤフー動画ニュースも邪魔な広告が目障りで嫌になっていた。そこで、ネットで調べてみると意外と簡単にこの邪魔な広告を出なくできるようだ。

お若い人やパソコン通の人はすでに知っていると思うが、私のようなオジンの方でまだ知らない方がおられたら、試してみると良いと思う。

たった今、やってみたが、少なくともユーチューブの癖癖していた広告は出なくなったようだ。サッコーン!



YOUTUBEなどの邪魔な広告を簡単に非表示にする方法


#1【Google Chrome拡張機能】邪魔な広告消しちまえ!!【Adblock Plus】




ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 09:31| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パタヤから発信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八周年移住記念日

   15 jan 31-1.JPG
   最初に住んだノース・ビーチ・プレイス

8年前の今日、意を決してタイへ越してきた。今でも覚えているのはバンコクの常宿のコージー10のパティオでコーヒーを飲みながら、日本でのその日までの忙しさや、その後の暮らしに対しての不安などをぼーっとした頭で考えていたことだ。

自分の宿命を実現した嬉しさと、若干の不安が混じり合った複雑な心境であった。

そして、数日後パタヤへ越して最初のアパートがノースビーチプレイスだった。ノースビーチは移住する前から、日本とタイを行ったり来たりしている時に短期滞在で利用していたアパートである。

そこにはかつて日本へ行った(確か留学)ことがあるというアイ子さん(タイ人)がいて、すぐに親しくなった。

亡くなった師匠トニーとはすでにそのアパートで知り合いになっており、越して来た私を大歓迎で迎えてくれたのが昨日のことのようである。

   15 jan 31-2.JPG
   お洒落な内装で広くてお気に入りのアパートだった

そもそも、このノースビーチプレイスを発見しなかったならば、そして、此処で師匠トニーに出会っていなければ、私はパタヤに越して来ることは無かったかも知れない。それほど、この二つの要素は私の移住と密接に関係していた。

そして、手掛かりを失っていた彼女(現在の家内)から電話があって再会できたのもこの頃である。

住み心地の良いアパートだったが、アイ子さんの兄夫婦が経営しており、突然に家賃の値上げなどをされるのを嫌い、師匠トニーも私もこのアパートを出ることになった。

   15 jan 31-4.JPG
   偶然ネットで見つけたヴュータレイプレイス

そして、偶然にナクルア33近所の細いソイ(路地)の奥にヴュータレイプレイスを見つけ、そこへ越すことにした。ビュータレイはその後、去年、サコンに越して来るまで住み続けたのだから、自分でも信じられないが随分と長居したものである。

先週、バンコクの大使館で旅券を新しくして、来週は8回目となるリタイヤビザ更新となる。気持ちも新たにタイ生活を全うしたいと思う。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:05| バンコク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

何か起こっているのだろうか?

   15 jan 30-2.JPG
   通常は朝午前中が多い検問が今日は午後まで続いた

私の気のせいか考え過ぎなら、老婆心と思って許していただきたいと思うが、最近のニュースを見ているとどうも何か起こっているのではないかと勘ぐってしまう。

例えば、トンロー(バンコク)辺りでのファランに対する警察官のハラスメントや令状無しでのネットへ当局の捜査。

以前より増えた(これは実感でもあるし、そのような投稿もあった)検問など。場所によっての入管の対応等。昔からあったような物は別としても、ここにきて、急に色んな取り締まりの傾向が厳しくなっているような気がする。

   15 jan 30-3.JPG
   確かにドン・マファイ村には警察署もあり検問は普通なのだが・・・

私はどんな国でも国家による規制・管理の度が過ぎるのは、危険に思う方であり、戦争は体験していないが、かつてそのような社会が現実にあったと聞いている。

平穏に暮らせるのが好感を持たれている現政権であるが、軍と警察があまりにやり過ぎると、また問題となるのではないかと危惧している。

今日は所用でサコンナコンまで出掛けたのだが、行きも帰りも多数の警官が道路に広がり検問をしていた。もしかしたら、VIPの来県での対応だったのかも知れないが、どうも様子は単なる交通整理とは思えなかった。どちらかと言うと「検問」と言った方が正しい雰囲気ではあった。しかも、それが国道22号線を県都を出てしばく続いていたので驚いたのだ。

全て私の考え過ぎだと良いのだけれど。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 

サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:02| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

ゴム園という名の強制収容所

   15 jan 29-1.JPG
   警察の検問の手前で親戚の家に避難

二週間前の風邪が突然ぶり返したようだ。快適だったパタヤの気候と違い、此処イサーンの気候は大嫌いである。本当に何のための日本脱出だったのか。

最近は寒い日もぐっと少なくなったのだが、夜寝る時の温度と朝方の温度差があり過ぎるのだ。朝方には気温が下がり寒くなって、それで風邪が戻ってきたようだ。

風邪っぴきのところへ、家内が朝になり一緒に山へ行って手伝えというのだ。私は朝起きた時から「今日は一日、寝て休んで、明日のゴルフに備えるぞ」と決めていたのが完全に吹き飛んでしまった。

   15 jan 29-2.JPG
   婆さんのために作ったゴム園だったが・・・

あまり抵抗すると明日のゴルフでもっと拗れるので、仕方なく付いて行った。「山」とは実家で持つ「ゴム園」のことである。詳細は過去ログを見ていただくとして、本来ならこのゴム園は次男がやることになっていたのだ。だが、急死してしまい、、その後は問題だらけである。

風邪っぴきの体に無理をして、行ったは良いが、手伝いの作業とはとんでもないことだった。ゴムの木から落ちた落ち葉を掃く作業だった。10ライ(1ライは40m×40m)もあるゴム園で掃き掃除をするのである。

   15 jan 29-3.JPG
   すでに樹液採集ができる状態ではある

バイクから下りると家内が熊手を手渡し、「こうするのよ」と言って落ち葉を掃き出した。だが、最終目的も何がしたいのか分からず、熊手を手に唖然とした。

結局、ゴムの木の周りの落ち葉を掃いて、通路を作りたかった(少なくとも作業からはそう見えた)ようだ。一体、何のために?目的も分からず、夥しい数の落ち葉を掃いていると、本当にそれはまるで強制収容所にいるような気がした。

   15 jan 29-4.JPG
   私が担当した一列

家内と長男の奥さんと三人で2時間の作業をしたが、掃いて落ち葉を避けて出来た通路はたった三本、全部中途半端、だけであった。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:33| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

この家にしてこの猫あり

   15 jan 28-1.JPG
   猫が大嫌いだった私だがテオに魅せられてしまった

我が家(家内の実家)の粗雑なことは読者の方はご承知のことでしょう。誰も片付けることをしないばかりか、後から後からゴミを散らかし放題、洗濯物は貯め放題、洗い物は流しに投げ放題。

感心するほど、散らかす習慣が付いており、一方で片付ける習慣は皆無なのであります。

ポテトチップスを買ってきたとします。当たり前ですが、袋を切りますよね。そして普通なら、切った袋の切り口はゴミとして捨てるじゃありませんか。我が家では「そのまま放置」が習慣なのです。もっとも、これは我が家だけでなく、多くのタイの家でも目撃しておりますが。

それだけではありません。本体のチップが入った方も、そのままです。しかも、全部、食べきらない時もそのまま放置されるのが常ですから、後で食べようと思っても、湿気で食べられません。

想像はつくと思いますが、チップの欠片が口から零れてもそのままです。こうして、ゴミ屋敷化していくのですが、途中で家内がそれを掃き出すのです。まあ、掃き掃除は義母も(多分に私に対してのあて付け)やるのですが、まあやっても意味はありません。何故なら誰もきれいさを保とうとしないからです。

今、掃いてきれいにしたと思っても、すぐその後からゴミを捨てるのですから、何をか言わんです。

昨日も台所の汚さを書いたばかりですが、我が家で飼っている可愛い猫のテオちゃんが、これまた素晴らしいのです。生まれて二カ月くらいでお寺からもらってきたのですから、産んだ二匹の子猫は初産ということになるでしょう。

   15 jan 28-2.JPG
   私の書斎の前にある砂地がテオのお気に入りトイレ

このテオちゃんのご飯の食べ方が汚いのです。もっとも、ご飯の入れ物(家内が用意した)が、底が深くテオには食べ難いと思うのですが、その為、テオは食器からご飯に出した魚などを一度、外に出して床に広げてから食べるのです。平皿ならこうはならないと思うのですが、家内は承知しません。

ですから、台所の床はテオが散らかした食べ物があちこち点在しております。

私がテオの為に買ってきて用意したトイレに使うトレイも最初は無視されました。外へ出るチャンスを見計らってテオは私の書斎の前の砂場をトイレとするのです。

用を足した後、前足で砂を掛け匂いを消す作業をするのですが、これがまた下手糞。砂を撒き散らして終わり。猫が綺麗好きなどと言われておりますが、実はそれは「綺麗好き」などとは関係が無く、単なる「匂い消し」だと習いました。

   15 jan 28-3.JPG
   四匹身籠ったが無事生まれたのは雄と雌の二匹

さて、子猫が生まれママとなってテオちゃん。あまり子育ては上手とは言えないようですが、曲りなりにもママとしてやってます。しかし、やっと使い始めたトイレのトレイ、砂掛けが下手でトレイの外に砂を撒き散らします。毎朝、私が台所の砂を掻き集めなければなりません。

まあ、何というか、テオちゃんを見てると、可愛い猫なのですが「この家にして、この猫あり」と思ってしまいます。サッコーン!

追伸:昨日のブログで書いた私の気持ちが通じたのでしょうか?今日は初めて義母が洗い物するのを見ました。(笑い)



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:22| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

8か月、皿洗い一度も無し

   15 jan 27-1.JPG
   目がくらむほど流しに貯められる皿や鍋にコップ

サコンナコンの田舎村パンナニコムの村に越して早八ヶ月。最初は義母、家内、娘、甥と私が加わり五人家族であった。

母屋の裏に作った小さな家に長男が奥さんと坊主二人を連れて越してきたのが去年の八月。

七月に出家した義母だが、月に二度ほど病院での検診で戻ってくる。しかし、この義母の態度を見ていて、越してくる前の評価は完全に裏返しとなった。

家事でやることと言えば、掃き掃除くらいで、洗濯も自分の物だけ。兎に角、家事らしき家事は全て家内にやらせ、自分でやることは私に見せるためと思われる「掃き掃除」くらいである。

読者の方はすでの御承知と思うが、この実家の台所、流しはいつも汚れた皿やコップで一杯であり、流しを使うことはできない。調理しようとしても、流しが満杯なので、先に皿やコップを洗わないことには使えないのである。

二三枚や二三個のコップならササッと洗うことはできるが、貯められた流しには恐ろしいほど多くの皿、コップ、包丁、鍋、釜とありとあらゆる物が入れられて、しかもコビ付いているのである。

家内の忙しいのは分かっているが、どうやら家風のようなのだ。実はこの流し台、家内が古くなり汚い台所をなけなしの財布を叩いて作り直したのだ。今日はじっとその流しを眺めながら閃いた。

   15 jan 27-2.JPG
   家の片付けはまったくしない義母

流し台は義母にとって少し高過ぎるのである。恐らく、流しを新しくする前は荒い物を外で洗っていたのではないか、と。

家内も時々やるのであるが、田舎の暮らし、タライに水を汲み、その中で洗うのである。そう考えるとなるほど、何故流しに皿やコップが貯められているのか分かったような気がした。

しかし、たとえそれが理由だとしても、義母がタライに水を汲み、皿を洗う姿を一度も見たことがない。やはり、何もしないのだろう。こんな最低は「女」では、家族がだらしないのが理解できる。

私が出会った時の家内はそんなことはなかったが、「親を見れば子が分かる」とはこのことだったのだ。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:18| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

暗くなる未来の日本

   15 jan 26-1.JPG
   東南アジアはまだまだ人間の絆社会が保たれている

社会学と心理学がどちらも同じ土俵の正反対に位置することは勉強した者には分かることだが、社会学のテーマに「人間と仕事」というのがある。仕事の持つ意味と人間社会における仕事の位置付けである。

ヒューマニズムの捉え方として、人間が人間らしく、社会が人と人との絆で結ばれて存在していると考えると「ロボット社会」は益々人間性の喪失となることは少し考えれば分かることである。

発明と進歩は「人間性の後退」と密接に関係していると拙者は70年代の売国留学ですでに習っている。

発明が進歩で無い根拠の一つを例に挙げてみる。空港のチェックインが自動化され、パソコンの画面でできるようになったのはすでに過去の話。しかし、当時、ユナイテッドのカウンターに行くと、パソコンの操作ができない人も多かった。

そこで、職員の女性が何人もいて、いちいちその客の所へ行って画面操作を手伝わなくてはならなかったのである。

私は操作はできたが、こちらが意図していない画面が出てきて先に進めないことがあった。なるほど、画面ではアップグレードだの何だのと、売上を伸ばす質問などが出てきて単なる邪魔な画面だと思ったのは私だけではあるまい。

人間が「仕事」をしていれば、質問に応じ対応できるが、機械ではプログラムされた通りのことしかこなせない。

人件費削減がよく経営の手段として叫ばれるが、そもそもサービス業とは基本的に「人的サービス」を指すのであって、機械化は「サービス」では無いのである。経営者の勝手な理屈だけであり、どんどん「非人間化」が進むことになる。

不便な事例をもう一つ紹介しよう。90年代に職探しでアメリカの西海岸を周った時のことである。

訪問する企業の駐車場に行き入ろうとするとゲートがあり、ボタンを押して行き先を告げるのだが、「今日はどのようなご用件ですか?1・・・・、2・・・・、3・・・・、4・・・・、該当するボタンを押して下さい。」

これなども「最低な話」である。いちいち、全部終わるまで聞かねばならないこともある。

ロストラゲッジ(荷物紛失)で航空会社へ電話をすると同じような質問があり、担当の番号が出るまで待たされる。そして、やっとダイヤル音が聞こえたと思っても中々人が出て来ない。

「そのまま、お待ちください。空き次第繋がります」冗談じゃない。馬鹿にするなと切ってしまう。すると最初からやり直し。

   15 jan 26-2.JPG
   人間大好きな私はロボット社会には否定的だ

日本がロボット化を目指すというニュースが出ていた。社会学など勉強もしたことがない連中が「欲得」だけで動かしているのだろう。政治も行政も産業界も、深く考えることをせず「営利目的だけ」のために動いているだけに見える。

外国人移民受け入れもロボット化も、「正気」でなくなっている証拠である。本来なら、多くの子供を産んで、真っ当な家族暮らしができる社会を目指すべきだろう。

私はすでに日本の政治と官僚が牛耳る社会に見切りを付けて移住した。サッコーン!




世界に先駆け“ロボット社会”に 政府新戦略
テレビ朝日系(ANN) 1月23日(金)17時1分配信
 政府は、世界に先駆けたロボット社会を目指す「ロボット新戦略」をまとめました。2020年の市場規模を現在の4倍にあたる2兆4000億円に拡大させる方針です。
 安倍総理大臣:「日本を世界最先端のロボットショーケース化し、介護や農業、中小企業にまで普及する世界一のロボット活用社会を目指す」
 ロボット新戦略は、去年9月から6回にわたって開催されたロボット革命実現会議で取りまとめられました。少子高齢化で生産年齢人口が減少するなか、生産 現場で活用される産業用ロボットだけでなく、日常生活の様々な場面でロボットが利用できる社会を実現させる目的です。今後5年間で1000億円規模の開発 費を充て、2020年には製造分野とサービス分野で合わせて2兆4000億円の市場を目指すとしています。また、その第一段階として、福島県の沿岸部に新 たな開発拠点を造り、次世代のロボット開発を進める計画です。



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:32| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本が危ない! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

コンセプトは飛行機と同じ

   15.01.25-1.JPG
   ミニスカートの制服を着た若い車掌

今朝6時半、無事、バンコク・パタヤの旅を終えた。今回の目的はパスポートの切り替えとビザの移し換えであるが、どちらもお陰さまで問題無く取得できたので安堵しているところである。

その詳細については後述するとして、今回初めて使ったナコンチャイ・エアというバス会社について書いておきたい。

私が住む村パンナニコムからバンコク行きのバスが出ているので非常に便利である。しかし、前回乗ったチャンツアーのバスは物凄く古いバスで本物の「おんぼろバス」である。村発というのはありがたいが、せっかく選んだ座席も満員にならならないので、ほとんどの場合、途中でバスを乗り換えさせられる。その場合は自分の座席指定という訳にはいかず満員バスに押し込まれる。

今回は村に新しく事務所ができたナコンチャイ・エアというバス会社が、進出記念のプロモーション、特別価格で乗ることができた。B488と500バーツを切る値段で新型のメルセデスバスで豪華である。座席が固定されており、後ろの乗客を気にせずに座席を倒すことができ、個別のテレビが付いている。ちょっとした飛行機のようであり、バスガイドはミニスカートの若い美人であった。

   15.01.25-2.JPG
   座席は固定式で他人を気にせずに座れるメルセデス・ベンツの新型車両

バスの正面には時間が正確なデジタルの時計と温度表示があり、バス内は少し寒いくらいであった。他のバス会社のように長距離バス付き物のボックスランチや菓子類のサービスは最少であり、途中下車(きっちり20分)しての食事はさほど褒められたものではないが、運転手と車掌が長々と食事をすることはせず、きっちり運行時間を守ってくれる。

トイレは他の古いバスと違い、きれいで「大」の方もできれば使いたくはないが、それでも我慢できる範疇である。10時間を超える長距離には、マイカーより遥かに快適である。500バーツ、約1800円で800kmの旅であるから、安いと言えば安いのだろう。

帰りのモーチットターミナルは好きではないし、バスが遅れたこともあり、少々嫌気がさしたが、それでも今回のナコンチャイ・エアーの旅は申し分ないものではあった。サッコーン!




ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 16:11| バンコク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

ピザに非ず

   15 jan 18.JPG
   この屋台では想像がつくでしょう

アメリカで青年期を過ごした私にとってピザは大好物である。厚手のパン生地よりも薄焼きのパリパリの生地にとろーんととろけるチーズが何とも言えない。

パタヤでは何軒もピザ屋があるので、自分の好みの店を見つけるのは簡単でもあるし、自分の好みを探しに食べ歩くのも楽しみだった。

当然のことながら、サコンの田舎に越して来る前にも、名残を惜しむようにピザ屋に行った。

そして、この村パンナニコムに越して来た。到着の翌日、実家から家内の店まで歩いて行くと、メインロードに屋台のピザ屋を見つけた。私は驚きと嬉しさで一杯になったが、屋台には誰もおらず閉まっていた。

そして、その後、何度もこの屋台の前を通ったがオープンしていることは無かった。

屋台の前を通るたびに閉まっている屋台に貼ってあるピザの写真を眺めた。だがこの写真のピザは見るだけでも「ピザに非ず」というのが分かった。何故ならトッピングを見ると安いソーセージやらカニカマなど、普通では考えられない具が乗っているからである。

どんなに不味そうでも一度は食べてみたいと思っていたが、いつの間にか屋台ごと、何処かに消えてしまった。

私が最後にピザを食べたのは、去年の6月、ウドンターニーである。美味しいピザを食べたいと思うこと幾度。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:04| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

真冬のサコンナコン

   15 jan 17-1.JPG
   まさかタイで厚着をするとは思わなかった

タイの冬がどんなものか、パタヤに住んでいる時から関心はあった。寒くなると死者まで出ることは新聞等のニュースでも知っていた。だが、暮らしてみるとそれは想像を絶するものであった。

日本に住んでいてタイに興味があるかたは是非知ってもらいたいのが、「慣れ」である。もし、あなたが寒い日本からここイサーン(タイ東北部)や北部へ来たら、あまり寒くは感じないだろう。

当然のことながら、日本の方がはるかに寒いからである。だが、日本に住んでいる人の場合、すでに寒くなることは知っているし、生活における暖房などそれなりに対策はできている。

その一方で、タイの場合、基本的には熱帯から亜熱帯で温かい地域なのである。冬と言っても寒いのだが、もっと詳しく寒さを説明すると、一日の温度差が大きいということに尽きる。

日中の温度が25度から28度程度になるのに深夜から明け方に掛けては11度から13度にまで下がるのである。温度差が10度でも体にはきついのに15度もあると、本当に寒く感じるものである。

   15 jan 17-2.JPG
   10度が日本の零度くらいに感じるタイの真冬

昨日は16日、村で大市が開かれる日である。朝、9時過ぎに行ったのだが、ほとんどの人は上着にジャケットやジャンパーを羽織っており、見ただけでも南国とは思えない格好であった。

そして、当然ながら売られている物も冬物である。私はアンゴラ風の毛布を探していたのだが、メインロードに面した場所ですぐに見つかった。ところが驚いたのがその値段。中国産だというのは、聞かなくても分かるが、少し大きいサイズの毛布が1000バーツだというのである。

値段を聞いただけで、話すのは意味の無いことだと悟り、すぐにその場を離れた。いつものように金魚を買っての帰り道。別の店で同じようなアンゴラ風毛布が置いてあった。

その店はまだ良心的で大き目のサイズで600バーツだという。買いたい衝動に駆られたが、その場は我慢した。恐らく値切れば500バーツくらいでは買えたと思う。

すでに一月も中旬である。あと一月もすれば徐々に温かくなり、すぐに一年で一番暑い夏になる。タイの真夏は四月なのである。

業者の方は売れ残しを出したくないのだろう。だから、目一杯の値段で売ろうとする店と少しは値下げしても売りさばいてしまいたい店とに分かれるのだろう。それが、最初の店で1000バーツの値段に表れていたのだろう。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気

posted by ラッキー at 00:05| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

伝統、風習の打破

   15 jan 16.JPG
   伝統衣装のスカート(シン)を履くとオバサンに見える家内

文化とはそれぞれの地域で育まれたもので、「善悪」を問うことはナンセンスである。

日本でも然り、北海道から沖縄までそれぞれの地域でそれぞれの伝統文化があり、人々は長年、文化を培ってきた。

しかし、「都会と田舎」ではその伝統文化の踏襲に多少違いが見られるのは言う間でもないであろう。都会は生活上、伝統文化を形式化したり縮小化することに違和感はない。片や地方、つまり田舎へ行くほど形式や仕来たりに拘る傾向がある。

通常、この継続性はDNAと同じで3螺旋構造で維持性を保持してきたと拙者は考えている。つまり、祖父母から父母、そして子供たちと三世代の生活から文化風習は長年維持されてきたというのが私の持論である。

それ故、核家族が始まり、生活の空間が三世代共生から二世代に移り始めるとこのDNAは壊れ易くなる。と、いうより維持性の保持が困難になると言い変えた方が適切であるかも知れない。

当然のように都会の方が核家族は進み易く、田舎へ行くほど大家族制が維持され核家族にはなりにくい。私の義母は例外であるが、彼女の姉妹は全員同じ村に住んでいる。

この「世代」を縦軸とすると、隣近所の生活空間が横軸に当てはまる。こちらも、都会においては隣近所の付き合いは少なくなり、田舎へ行くほど密接になる。

このような構造の中で、その状況を認識できれば、田舎に於いて生活習慣を変えることが如何に容易ではないか理解できるだろう。

我が家は(現在義母は出家しているが)三世代が暮らしており、家内を見ていると、本来なら「良き改善」は家内の世代が担うものが、できていない。それは一重に「老害」とも言えるもので、祖父母の世代が頑固なら頑固なほど「変化」に対する拒否という形を取る。

幾つか例を示そう。空っぽのコップやグラスが冷蔵庫に入れてあったり、寒い中でのヒーターも無く、カーペットや座布団を敷かない冷たいタイルフロアに座ったりしている。

改善しようと思えば幾らでもできることなのだが、家内はそれをしようとしない。しかし、それは実に難しいことなのかも知れない。

私はカーペットを買ってフロアに敷き、ヒーターを買って暖房にした。すると、家内も欲しいという。つまり、「快適」を知った訳だ。

それまで素足だった家内も私が室内スリッパを履くようにしたら、同じスリッパを買って履いている。座布団も私が敷くようにしたら、家内も娘も座布団に座るようになった。

こんな些細なことでも、導入することに抵抗があるのだ。だが、日本人の私がすれば、それは問題とはならない。従って、我が家の変化は外国人の影響によるものということになろう。

どんなに良いことでも改善できることでも、長老がやらないと若いもんの主導で「変化」することにもの凄い抵抗があるのは想像以上のものがある。

それに対し、子供たちは新しい物が大好きであり、古い風習に縛られるのを嫌う。確かに伝統の中にも素晴らしいものはあるが、そこから離れることで得ることも多いも事実である。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 

サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:30| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

タッチパネルの携帯は最低なのだ!!!

   15 jan 15.JPG
   意図した場所をタッチしたつもりが「隣」だったりして超不便

昨年末、家内がクリスマスプレゼントにタッチパネル式の携帯をくれた。私は全然欲しいとも思っていなくて、嬉しくもなかった。確かにそれまで使っていたノキアの電話は音量と音声が悪くて聞きづらくはなっていたが、タッチパネルだけは嫌だった。

理由は幾つかあるが、第一にI−Phoneの大きさが嫌いなのだ。私は携帯電話として持ちたいので、軽くて小さな携帯が便利で良いのだ。当然、ポケットに入れて持ち歩くので体が小さな私は大きなパネルの電話は嫌なのである。

第二に携帯でネットなどやろうとも思わないからである。ネットは自室のパソコンで十分である。日常生活において携帯でまでネットをやる必要がないのだ。

第三の理由はタッチパネルが小さくて使いづらいこと。意図した場所をクリックしたつもりでも、隣のキーが打ち込まれていたりするので不便極まりない。

第四に同じく意図していない操作が勝手に行われてしまい、こちらの意図した作業ができないことである。特に家内がくれたI−phoneは特別仕様の特別価格で中には英語の取り扱い説明書が無く、タイ語のみ。

ネットで調べてみても私のモデルの取り扱い説明書は出ていなかった。ショップに持ち込んで聞いてみると、特別プロモーションの機種で中には英語の説明は無いとのこと。不便利で不自由極まりない。

家内にそのことを話すと「だったら自分で高いのを買えば」だってのたまうのですよ。私はI−phoneが嫌いである。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:27| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

田舎の魚料理

   15 jan 14.JPG
   脂っこい食べ物は膵炎にはNGなのだ

田舎では魚料理はどうやら「ご馳走」に入るようである。だが、日本人から見たら、どう見ても綺麗な料理には見えない。

写真はプラ・ドックと呼ばれる魚である。料理の仕方は「豪快」と言えばそうとも言える。ぶつ切りにした魚を油で揚げるだけである。

家内や近所の人たちが調理しているのを見たことがあるが、本当にこれだけなのである。特に味付けしたような形跡もなければ、食べても特に味はしない。

タイの田舎の家庭料理を見ると、基本的に食材に味付けはしないようである。では、どうやって食べているのかというと、それが付ける「タレ」である。

このタレには秘伝というか、いろんな調味料、例えば塩、砂糖、ナンプラー、唐辛子などを入れて、タイの伝統とも言える「甘い、しょっぱい、酸っぱい、苦い、辛い」をぐちゃ混ぜにして、微妙な味を出すのである。

私は基本的に「醤油」人間なので、醤油があればOKなのだが、このいろんな味が混ざったタレには関心が無い。何故なら基本的に「辛い」のが駄目なので、ほとんど受け付けない。

ほとんどのファランの親友たちも同じ意見で、「激辛」は舌が痛いと感じてしまい、味わうことができなくなってしまう。

実は「辛さ」は味の中には入っていない。刺激物だが、所謂テイスト、つまり「味」ではないのである。

さて、もう一つ、魚料理について書いておかねばならない。それは、日本のように魚を捌く時に水をふんだんに流しながら、きれいに洗いながら包丁を入れるが、こちらはあまり魚をキレイに洗いながら捌いたりしない。

揚げる前の状態も見て知っているので、幾ら油で揚げたと言ってもきれいな感じがしないのである。

出来上がった魚を皿に盛り付けても、その周りをハエが飛び周っていることも付け加えておきたい。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:23| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

子供って奴は現金なもんだ

   15 jan 13.JPG
   具合が悪いとすぐ学校を休むが遊びだと元気いっぱい

甥のフェッチは11歳、遊び盛りである。私も風邪っぴきで調子が悪いがフェッチも咳が止まらないでいる。金曜日は学校を早退した。

10日の土曜日はタイの「子供の日」だったらしく、長兄が息子二人を連れて遊びに出掛けた。

朝からフェッチの姿を見掛けないと思っていたら娘が「ジェイクと一緒に出掛けたよ」という。具合が悪いとすぐに学校を休む癖のあるフェッチなのに、遊びというと風邪をひいているのを忘れて出掛ける始末。

元気なことは良いことだが、具合が悪いのなら完全に休ませて回復させるべきではないのか?それとも、中途半端でも元気に遊ばせた方が良いのだろうか?

少なくともタイの風邪は本当にしつこいのが特徴である。昔、私の師匠トニーが「タイの風邪は厄介だよ」と再三言っていたが、実にその通りなのである。

私も4、5年前、風邪を長引かせたことがあったが、その時、初めてトニーの言っていた意味を知った経験がある。

日曜日はまたしても長男ジェイクと一緒にゴム園に繰り出した。気温も上がらず日中でも北風で15度程度。まったくタイの冬の天気であり、私なんぞは寒くて股引である。そんな中、アウトドアのゴム園なんぞに一緒に連れていくというのは、私からすれば「考え無し」と映ってしまう。(親の程度が子供並み)

私が今回、一週間も休みを決め込んだ理由もここにある。そんな風邪に対し、子供は現金なもので、遊びと言うと夢中になる。「祭りの後」ではないが、風邪が治ってくれれば良いが、悪くなるようだと、周りにいる(家内と長男ジェイク)親のせいということになろう。

ゴム園から戻ってきたフェッチは当然のように風邪が酷くなって咳込んでいた。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 



サコンナコンのお天気


posted by ラッキー at 00:11| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

長兄を模する馬鹿な妹

   15 jan 08.JPG
   村にある唯一の農協系銀行

田舎で挙式を挙げると、式の最後に長老がまく小銭を新郎新婦で取り合いをするというゲームのようなことが行われる。

私も事前に「タイ物知り辞典」で読んで知っていたので、慌てることはなかった。だが、その場でそれが執り行われるというのは気付かずに、家内はすでに小銭を集め始めていた。

ベッドの上に散らばった小銭を全部集め数えると、妻が集めたのが37バーツ。私が手にしたのは36バーツだった。私はその数字を聞いた瞬間、目の前にあった枕を持ち上げた。小さな1バーツが隠れていたのだ。

それをしっかり握りしめ、私が手にしたバーツは家内同様37バーツとなったのである。これが、何を意味しているかって?

能書きでは、このゲームで勝利した方が家庭での主導権を握れるということだった。つまり、我が家はイーブンなので、主導権はどちらにも属せず半々ということになる。

さて、家計でいうと、私が決まった額を入れ、家内が残りを補てんする形でやってきた。

しかし、家内の家計の遣り繰りを見ている限り、「馬鹿」丸出し、公務員の長男を模しているとしか考えられないような遣り繰りなのだ。

公務員なら月給があり、定期ボーナスもあるので、借金しても返済を計画できる。しかし、洋品店経営、つまり商売人の家内は収入が不安定なのである。毎月の売り上げは決まっていないのである。

そのような不安定な収入の中でローンを組んでしまうのである。見ているとローンが大好きなようだ。家内の頭の中では「ローンは便利」となっているのだ。

ところが、返済が近づくといつも毎回のように青くなっているのである。つくづく馬鹿だと思うのだが、売上があっても倹約をする訳じゃないし、子供たちに我慢させることもしない。まったく、できていない家内である。気持ちは良いが、とてもお馬鹿さんなのである。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気

posted by ラッキー at 00:06| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

村始発のバンコク行きバス

   15 jan 07.JPG
   毎日運航するパンナ始発バンコク行きバス

私の住むパンナニコム村から毎晩、バンコク行きのバスが出ている。ただ出ているだけでなく始発なのが気に入った。「これは凄い!」と思っていたが、実はとんでもない間違いだと知った。

タイ国中、二階建てのバスが走っているが、気の利いたバスは下部に座席が7席ほどある。だが、村始発のバスは二階席だけで一階席は無かった。

パソコンの画面ではなく、(勿論店側にはパソコンはあったが)用紙に書き込み式の予約表だったため、座席のフォーマットは知らずに席を決めてしまった。そのバスは左側一座席、右側二座席となっているのだが、予約表は左右二座席になっていたのだ。

それは兎も角、このバンコク行き(のはず)のバスはコーラートに止まると、乗客全員を別のバスに乗り換えさせたのだ。満席で無かったのが理由のようだったが、乗り換えのバスには先に乗っている乗客がおり、我々は予約とは無関係に空いた席に座るしかなかった。途中から変な座席に変更になり「最高」から「最低」になってしまった。

いったい何のための予約だったのか。後で家内に聞いたら、このチャ‐チャイツアーのオペはいつもそうだと言っていた。

この評判の悪い古いバスを運行するチャーチャイに対抗すべく新しくナコンチャイエアという会社が最新のバスを導入し、運行を始めた。今月はバンコクまで特別料金のプロモーションをやっている。

今月は用事でバンコクへ出掛けることになった。いったいどんなバスの旅になるか、楽しみである。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:19| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

ジュース各種はいかがですか?

   15 jan 06.JPG
   見てください、この色!飲みたくなりますか?

タイと言えば、ご存知のように果物天国。日本でもお馴染みのスイカ、パイナップルを始め、南国ならではのパパイヤ、マンゴからランブータン、リーチーなど本当に豊富である。

これらの果物をジュースにすれば美味しくいただけると思うのであるが、そのような気の利いた店は田舎ではあまりない。

そして、あるのは、とても奇妙な色をした変なジュースなのだ。大市(タラート)が開かれると毎回、決まって写真のようなジュース屋さんが出店する。

恐らくプラカップに入れてB20(約70円)くらいだと思うが、どこから見ても、不味そうでインチキ臭いドリンクにしか見えない。

いずれにせよ、タイのインチキドリンクと言えば、風味を付けただけの砂糖水だと思えばそれほど間違ってはいないと思われる。

無理して買えないことはないが、溝に金を捨てるような気分になってしまい、未だにチャレンジしたことはない。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:06| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

年末に故障したATM

   15 jan 05.JPG
   村に一台しかないバンコク銀行のATM 

村には4、5台のATMがあるが、それらは全て違った銀行のATMである。自行のATMで現金を下ろすなら手数料は掛からないが、他行を利用すると25バーツの手数料が掛かると家内が言っていた。冗談じゃない。

私はせっかくサコンに口座を開いたのだから、バンコク銀行で下ろせば手数料は掛からない。しかし、年末にATMが壊れてしまった。私は張り紙にあった電話番号に掛けてみた。すると、出た女性はどうやらバンコク銀行パンコン支店の人だった。「なるべく早く直しますから」、そんな事を言っていて女子行員。

その返事からして、すぐには直りそうになかった。バスに乗って隣村のパンコン支店まで行くくらいなら、他行のATMを使ったのと同じになってしまう。私は根性でバンコク銀行のATMが直されるまで、緊縮予算で過ごした。

翌日、同じATMに行ってみたが、案の定、直っておらず、結局、週末を挟んで火曜日まで待たねばならなかった。

火曜日に歩いてATMまで行くと人の姿があった。作業員のようだった。話を聞くとバンコクからやって来たそうだ。この作業員、タイ中のATMを直しているのだそうだ。道理で時間が掛かる訳である。サッコーン!

  

ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気

posted by ラッキー at 00:40| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

県都サコンナコンの穴場

   15 jan 02-1.JPG

義兄ジェイクとの話でサコンナコンにも「男の遊び場」があるという。或る日、彼の誘いを受けて出掛けたことがあった。だが、どういうつもりか、ジェイクは自分の奥さんが友人と映画を見に行ったので、彼女を迎えに行くついでに時間潰しに私を誘ったのだった。

二時間くらいしかなく、昼間だったので、二人で一緒に遊びに行くつもりでいた私は肩透かしを食った。

奥さんを迎えに行き、その足で買い物があると県都サコンナコンの中心部へ行った。そして、ジェイクが教えてくれた場所はテスコ・ロータスの裏手にあるカラオケ・バーだった。どうやら、カラオケ・バーの奥にゴーゴーバーがあるという。

   15 jan 02-3.JPG

勿論、奥さんが一緒なので、中に入ることは無かったが、行くまでもなく大体想像がついてしまった。つまり、私の師匠だったトニーが生前、言っていた通り、サコンには遊ぶ場所が無いということである。

しかし、先日、親友デル・ボーイがやってきた時、一軒の店を発見した。それは性を売り物にしているゴーゴーバーではなく極普通の飲み屋である。リヴィング・ルームという洒落た名前の店で生ギターのライブ演奏を聴かせるような店でグーである。

そして、その店のウェイトレスが綺麗で可愛いのだ。7人くらいいたが、全員、サコン美女。私は思わず彼女たちに確認したのだが、ラージャバット大学に通う女子大生であった。

   15 jan 02-2.JPG

足気に通えば、女子大生のナンパも夢ではないでしょう。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気
posted by ラッキー at 00:21| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

2015年幕開け

   15 jan 01.JPG
   
新年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。

去年は5月に住み慣れたパタヤからど田舎サコンナコンの村に越してきました。5月半ばですから、パタヤに居た半年よりも長い訳ですが、私にとってはサコンでの暮らしが丸一年のように感じられます。

人間は何か新しい事に挑戦すると、その「時間」が長く感じられるという法則を年末に読んだ記事に出ていましたが、まったくその通りです。

さて、個人的なことはひとまず脇に置いておくとして、今年は羊年ですね。昔から羊年は「辛抱の年」と言われているようです。

経済も社会も政界も自然界もいろいろ「厄」があるような気がしています。株も為替もすでに今までの「法則」が無くなってしまったことはお気づきの方も多いと思います。

日米同盟などと言っていますが、どこまで頼りにして良いのか分かりません。かつてのように「嵌められる」ことまで考えないといけません。

韓国は無視するとしても、中国の掟破りの横暴はまだまだ続くと思いますし、第一、中国国内が「保つ」のかどうかも怪しいです。暢気に放っておけば良いでは済まないのが中国人でしょう。

傍若無人な中国人に難民が大挙して押し寄せてきたら大変なことになるでしょう。馬鹿な政治家などは、「日本の人口減少を移民で埋め合わせするしかない」などの戯言を言いますが、最悪の愚策と言わざるを得ません。

若い人への所得配分を促し、きちんとした結婚、そして家庭を持てるような政策を実施するべきなのは考えなくても分かることです。少数の金持ちが威張るだけの国力は日本には無いと知るべきです。

「弱い国は負けるし、滅びる」という「自然の掟」を日本人は今一度、思い出す必要に迫られる一年になるのではないでしょうか。

そろそろ「平和ボケ」から抜け出さないと、あっと言う間に日本が滅ぼされることも「有り」だと考える時期にきたと私は思っています。

考えてもご覧なさい。中国から日本に届く巡航ミサイルがあるそうですが、それが100発も一遍にぶち込まれて、何百万という中国人が大挙して入ってきたら、それで「終わり」じゃないですか。そんなことは無いとお考えのあなた、チベットはどうなんですか?

で、もしそうなったら、誰がそれを撥ね退けることができるのでしょう?アメリカ?NATO?

冗談じゃない、守ってなんかくれませんよね。第一、そうなったら、今度は別の国が「守る」と称して日本を支配する画策をするのではありませんか?

私は中国と日本が戦争するように願っている訳では決してありません。しかし、自分の国をしっかり守れない国は乗っ取られても後の祭りです。尖閣なんて小さい、小さい。連中がやるとすれば、その位のことはやると考えて行動しないと間に合いませんよね。

そんな事を考えされられる去年一年でした。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気



posted by ラッキー at 02:17| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
キャンペーン