2014年12月25日

ディーンの奥さんと姉

   14 dec 25.JPG
   近所に住む英国人ディーン

クリスマスの休暇ということで、近所に住むディーンの奥さんレントの姉さんが英国からやってきた。たまたま私が私用でディーンの家に行くと昨日到着した姉さんに会う機会を得た。

このディーンの奥さんも姉さんも英国籍を持つタイ人である。つまりタイ人だが、国籍が外国籍ということになる。従ってパスポートも英国のパスポートであり、タイに来る場合は外国人扱いとなる。

私の用事というのは実はディーンから此処田舎の入管のリタイヤビザの取得についてであった。

レントも姉もタイ人だが、立派な英語を話すので、すでに頭の中は英国人である。そこで話題となったのが、タイでの行政、つまり役人の態度である。

勿論、多くの公務員は役職をきちんとこなすのだろうが、このタイでは「袖の下」がまかり通ることは周知の事実。当然、法治国家なので、法は存在してもそれをきちんと説明しないで曖昧にしておくのが常套手段である。

仮りに賄賂を受け取らないとしても、役人のパワーハラスメントは日常茶飯事。つまり、最初からきちんと説明されていれば済むことを曖昧にしておき、いざとなったらイチャモンを付けるという類の話である。

外国で暮らし、きちんとした役所仕事を見てしまったタイ人にとって、この不必要なパワーハラスメントに癖癖している人は多い。

数年間、同じ役所で同じ手続きで得ていた許可(滞在許可など)が、ある時、突然、違う作業を課せられるということがあるのだ。理由など聞いても納得する返事などあるはずがない。このような場合、タイ人であっても役人の態度に不満を持つ。

四人で話をした結論は、「泣く子と地頭には勝てない」であった。サッコーン!



ポチポチっとクリックしてくださいますか

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ 


サコンナコンのお天気


posted by ラッキー at 01:08| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
キャンペーン
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。