2014年12月16日

見づらくなったMSN

この頃、どうもMSNのトップページ(ニュースなどの一覧が載っているページ)が見づらくなったとずっと思っていた。そこで、ヤフーで少し調べてみると、どうやら同じ思いでいる人は私だけではないと知った。

マイクロソフトと産経新聞が提供していた今までのニュースサイトが14年9月30日で終了したそうだ。MSNと産経は別々にサイトを展開するようになったようだ。

msnが使いづらくなったので新旧デザインの比較をしてみる


しかし、携帯電話などでも経験しているが、新しくなると使いづらくなることが多い。携帯なら古いまま使う手もあるが、MSNのようにサイトを勝手に変更されると小父さんは大変困ってしまうのだ。

以前、大事にしていたメールを全部消失してしまう羽目になったこともある。それもMSNだった。正直言って、マイクロソフトも最初は画期的でそれほど商業主義に汚染されておらず、立派な企業だと思っていたが、途中からマイクロソフトもビル・ゲイツも嫌いになっていた。

最近は動画のユーチューブも嫌気がさしているし、ヤフーの動画ニュースも癖癖している。何故ならCMが圧倒的に増えているからだ。

ユーチューブなどCMが全く無かった時期もあるのだから。それに比べ、今ではあの忌まわしい「5秒コマーシャル」が出てきて、スキップしないとずっとやっている。

商業主義で金儲けをするのを営みとするのは理解できるが、やり過ぎというのも困ることこの上無い。サッコーン!



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posted by ラッキー at 19:29| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | パタヤから発信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めて飲んだ砂糖きび

   14 dec 16-1.JPG
   砂糖きびを見たことがありますか?

「ざわわ、ざわわ、ざわわ」。森山良子の「砂糖きび畑」の唄い出しである。実は私は何度も砂糖きびを見たことはあったが、飲んだ試しが無かった。

記憶では、昭和20年代くらいまでは砂糖きびを噛んだらしい。まだ、コーラやソーダなど普及されていない時代である。

物資が豊富ではなかった時代、砂糖きびは子供のおやつになっていたようである。

さて、村で開かれる大市に行くと、必ずこの砂糖きびをジュースにして売っている店が出る。私は越してからすでに半年ほどになるが、何度も見掛けはしたが、ついぞ最近まで試飲したことは無かった。

そして、二週間ほど前の前回の大市。初めてこの砂糖きびジュースをトライしてみた。

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   10バーツと安いがただ甘いだけの砂糖水

氷を入れたコープに砂糖きびを絞って入れただけのジュースは10バーツ。ちょっと濁った感じで茶褐色の色をしている。

冷たいので飲み易いが、味的には単に甘いだけ。それだけであった。美味しい味とか、懐かしい味とか、そんな印象はまったくなく、ただ甘いだけ。

しかし、私は戦時中や戦後の物資不足の中、南方の方では砂糖きびを噛んで空腹を凌いでいたのだろうか・・・などと考えてしまうのだった。サッコーン!



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posted by ラッキー at 01:24| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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