2014年12月06日

プミポン国王の誕生日

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先日から村中の役所や役場、学校などには飾り付けがほどかされ、国王の誕生日を祝う準備は整っていた。

タイでは国王の誕生日は「父の日」(女王の誕生日が母の日)とされており、父親が家庭サービスをするのが一般的である。私と家内は相談して、週末に子供たちを食事に連れていくことにした。

夜になり、家内が早く帰宅した。夕食の時、「あなた、今晩は花火を見に行く?」というので、「もちろん」と答え、甥のフェッチと三人で出掛けることにした。娘のネーンは午後出掛けたまま帰ってはいなかった。

国道22号線を渡り、村中に入っていくと中央部に役所や役場、学校などの行政地区になる。一番大きな役所の広場には特設会場が作られ、テーブルの上にはドリンクやコップなどが用意されていた。誕生祝いの祝宴が開かれるようである。

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祭壇の前に役人や職員が集まり、式典が行われていた。家内は敷地内に入りバイクを止めるとその式典に聞き入った。私とフェッチは退屈そうに待つしかなかった。

8時頃、国家が斉唱され、式典は終わると思ったら、その後も3曲も斉唱は続いた。この辺は実にタイらしかった。そして、いきなり一発目の花火が鳴った。気が付くとすでに開いた花火は消えかかっていた。カメラを出す暇もなかった。

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家内とフェッチも私のようにカメラを空に向けた。だが、中々二発目が上がらない。ドーンという音がして二発目、三発目が上がったが、それだけ。しばらく間をおいて四発目が上がった。

だいたい、こうして書けるくらいだから花火の数がたいしたことなかったのは分かっていただけるだろう。全部で10発くらいの花火大会が終わり、会場を隣のステージに移しモーラムが始まった。

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今回も四人のモーラムダンサーが華々しく踊り始めた。

私はショーを見たかったが、家内とフェッチは10分で飽きてしまった。すぐに家路につくことになった。

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家に着いたら、村中の式典会場からの音楽が聞こえていた。そして、役人たちの祝宴は午後11時まで続いていた。サッコーン!



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posted by ラッキー at 10:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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