2014年12月05日

ショッキングな金魚全滅!!

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   水を換えるまでは元気に泳いでいた金魚たち

いや〜、本当に参りました。2引き足して10匹になった金魚が一番大きいのを残して全滅してしまったのです。がっくり。

ま、ま、まさかこんなことになるとは。

生き残った大きい金魚を始め、(私が付けたニックネームで)白、デブ、オレンジ、ファンシーレディー、ステルスなどみんな元気にしてました。朝夕、「おーい、飯だぞー」の掛け声とドンドンという鳴らす音に反応して勢いよく餌を食べるのでした。

ところが、です。昨日、家内が出掛けた後、「そうだ、皆、元気そうにしている。今日は水を取り替えてきれいにしてやろう」そう思ったのです。

今まで水換えは二度ほどやりましたが、その時は適当な道具も無く、穴の空いたバケツしか無かったので、半分程度しかできませんでした。当然、たくさん生えている苔も半分程度しか取れませんでした。まあ、この方が今となっては正解だった訳ですが。

しかし、この日は金魚も10匹に増え、皆元気そうなので水槽をキレイにしてやろうと力んでしまいました。

水槽の脇に手頃なサイズ(高さ40cm)のバケツがありました。これなら、水換えの時、金魚全部を移しかえすことができる。そして、水槽の水を全部取り除き苔も取り除くことができると嬉しがりました。

すでに、この時点で金魚の運命は尽きていたのでしょう。

思い立ったら即実行。移しかえるバケツに水道水を汲み、買ってあった網で金魚を一匹ずつバケツに移動しました。小さなオレンジやファンシーレディー、大きくても素早く動くステルスなど結構苦労して捕まえたのです。

そして、全部バケツに移すと今度は水槽の水を掬い出しました。ほとんどの苔が無くなるまで水を掬い出すと水道水を入れて前と同じ量の水で満たしました。

ここからです。金魚たちが地獄を見るのは。バケツの中で元気に泳いでいた金魚を一気に大きな水槽に入れ替えたのです。私は内心「きれいに水になりこれで益々元気になるだろう」と思ってました。

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   「水清ければ魚棲まず」忘れてました

異変に気付いたのはそれから5分もしませんでした。少しずつ成長したオレンジ色のチビが浮かび上がってしまいました。ほとんど同時に白いデブも前日飼ったばかりのシロも死んでしまいました。

鰭がきれいなファンシーレディーも没。ツインタワーも二匹同時に没。私は慌ててネットで金魚の水換えを見ました。時、すでに遅し。「一気に全部水道水に入れ替えるとほぼ全滅します」と出ていました。

「全滅!全滅!」私は大急ぎで外へ出てみました。すると、その通りその後も元気そうにしていたクロもステルスも浮かび上がっていました。

残っていたのは一番大きな最初に飼った金魚(名前無し、大将でもいいや)と最後に飼ったオレンジ2でした。大将はなんとか泳いでいましたが、オレンジ2も動きがよくありません。

今朝になりオレンジ2が浮いていました。かろうじて大将だけが何とか生き残りました。いや〜、水換えがこんな事態を招くとまったく知りませんでした。「たかが金魚、されど金魚」、あれだけ世話して愛着が湧いていたので、後悔しきりです。サッコーン!



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posted by ラッキー at 00:27| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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