2014年12月08日

一足早いクリスマス

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   ロビンソンもクリスマス一色

家内の提案でロビンソン(デパート)へ行くことになった。私は親友とラオス旅行が控えており、この提案を受け入れるとともに家族サービスとして雅(みやび)のブッフェをご馳走することにした。

メンバーカードを買っておいたので、丁度良い機会であると思ったが、例のごとく、すでに値段が変わっていた。普段なら確認するのだが、この日は場所を変更する訳にもいかず、そのまま家族を連れて店に入った。

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   新装開店のニューモール

この日は新しくオープンするニューモールの開店初日で、最初は真っ直ぐそこへ行って、開店イベントを見てからロビンソンに戻るコースを予定していた。だが、このファミリー、家内のリーダーシップは最悪で、早く起こされたのに娘が遅く(これは娘が悪いことではなく家内が時間を指定しないため)、出発が遅れたので、食事を前倒しにすることにした。

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   タレが不味いと能書きを言いながら鱈腹食べる家族

11時前、店に入るとまだ他の客はいなかった。家内は久しぶりにサーモン寿司が食べられると真っ直ぐ寿司コーナーに向かい10個あったサーモンを8個も持ってきてしまった。

食べ盛りのフェッチは大喜び、焼き肉としゃぶしゃぶと両方をから攻め、ドリンクと合わせてご機嫌だった。娘のネーンも徐々に寿司を好きになったとみえ、二度もお代りした。

たらふく食べると家内と娘は席を立って出て行ってしまった。私とフェッチは居残り、好きなだけ食べていたが、フェッチも自分の腹が一杯になると二階のゲームセンターへまっしぐら。

独り、私は会計をすることに。以前は一人B232だったので、1000バーツ予算を組めば十分に足りるだろうと思っていたら、請求金額が1101バーツ。???何故だ?だが、ここで文句を言っても始まらない。最初に確認すべきをこの日はしなかったからだ。

支払いを済ませ二階のゲームセンターでフェッチを探したが見つからない。適当な時間を潰し、再びフェッチを探したがいない。私は待ち疲れてしまい、一人で先にニューモールに行こうとした。そこへ家内から電話が鳴り、階下の特設セール会場で待っているという。

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   寝具だけのモールでは記念撮影だけ

私は家族に合流し皆で、22号線を渡りソンテオでニューモールへ向かう。サコンのロータスの隣に出来た新しいモールは村で見た看板通りだった。しかし、ある程度予測できたように「モール」とは名ばかりでテナントのほとんどが寝具ばかり。

モールとは名ばかりでベッドやフレーム、シーツから枕カバーと総合デパートではなく、単なる大きな家具屋といった感じであった。

中は覗いただけで記念撮影だけして帰ることにした。隣のロータスで買い物をして、その足でバスターミナルへ。丁度ローカルバスが出発するところでグッド・タイミング。

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   娘も甥もキャラクターが大好き

バスの中ではロビンソンで買った商品を子供たちが開けて、品評会。娘は最新の携帯電話を買ってもらいご機嫌。フェッチは初めてのジーンズを手に入れ、こちらもご満悦。

娘も甥も家内の大盤振る舞いに大喜び。帰宅してもジャケット、シャツ、ジーンズと着せ替えショー。子供たちの嬉しそうな顔は親にとっても嬉しいことだと知った。

そして、ありがたいことに娘は私に向かい、「お父さん、今日はご馳走さまでした。ありがとう」と三度も言ってくれたことである。娘に感謝。サッコーン!



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2014年12月07日

デブ猫?ギャー、妊娠してた

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   我が家に連れてきた初日

家内はネズミが煩くて眠れないとネズミを捕るネコを飼うことにした。義母が出家したお寺にいた可愛いネコを連れてきたのが10月2日。
(「子猫に子犬にママ猫が帰宅」参照)

私は犬は大好きだが、猫嫌いだった。どうしても可愛いと思えないのがネコだった。だが、私が飼うことにした子犬は雌犬と判明、僅か二日で手放すことになった。

一方、子猫の方は娘ネーンが名付け親で「ルーハン」と付けられた。私には呼びづらい名前であったが、タイのスーパースター(或いは韓国スター)らしい。

私はいつも間違って「イーハン」だの「リー(チ)ハン」だの麻雀用語で呼んでいた。猫嫌いだった私だが、このルーハン、実に大人しいネコだった。抱いたりしているうちに、私が食べる魚を与えるようになると少しずつ懐いてきた。

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   吾輩と猫である

もっとも懐くと言ってもそれは犬のような親しい懐き方ではなくネコ特有の自分勝手なやつである。

私がパタヤで買ってきた非常食用の小魚(白魚など)を与えやると喜んで食べるのだが、それを家内に話すと焼きもちを焼き、太るからあまりやるなと注意された。

家内はルーハンが食べ過ぎで太っていると言っていたが、私にはどうも様子が変だと映った。何故なら子猫の割に太り方は通常ではなかったからだ。ネコのことを知らない私でも異常に膨らんだ下半身は見れば分かる。バランスがとれておらず、太った猫という表現では言い表せない太り方だったのだ。

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   「あたいはデブじゃなくて妊婦なの

そして、今週になり、私はルーハンの妊娠を確信した。何故なら、彼女の下半身だけどんどん大きくなっていくのを確信したからだ。「太る」という表現では言い表せない異常な膨張である。

三日前にも家内にネコの懐妊を言ったが無視されてしまった。すると、昨晩になり同じように気付いた娘から話を聞いた家内がルーハンの腹をさすって懐妊したことを悟ったようだ。

ネットで早速調べてみると、ネコの妊娠期間は60日とあった。40から45日ごろは非常に食欲が旺盛になると出ていた。なるほど、毎日のように私の顔を見ると小魚をせがむ理由に納得した。サッコーン!



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2014年12月06日

プミポン国王の誕生日

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先日から村中の役所や役場、学校などには飾り付けがほどかされ、国王の誕生日を祝う準備は整っていた。

タイでは国王の誕生日は「父の日」(女王の誕生日が母の日)とされており、父親が家庭サービスをするのが一般的である。私と家内は相談して、週末に子供たちを食事に連れていくことにした。

夜になり、家内が早く帰宅した。夕食の時、「あなた、今晩は花火を見に行く?」というので、「もちろん」と答え、甥のフェッチと三人で出掛けることにした。娘のネーンは午後出掛けたまま帰ってはいなかった。

国道22号線を渡り、村中に入っていくと中央部に役所や役場、学校などの行政地区になる。一番大きな役所の広場には特設会場が作られ、テーブルの上にはドリンクやコップなどが用意されていた。誕生祝いの祝宴が開かれるようである。

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祭壇の前に役人や職員が集まり、式典が行われていた。家内は敷地内に入りバイクを止めるとその式典に聞き入った。私とフェッチは退屈そうに待つしかなかった。

8時頃、国家が斉唱され、式典は終わると思ったら、その後も3曲も斉唱は続いた。この辺は実にタイらしかった。そして、いきなり一発目の花火が鳴った。気が付くとすでに開いた花火は消えかかっていた。カメラを出す暇もなかった。

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家内とフェッチも私のようにカメラを空に向けた。だが、中々二発目が上がらない。ドーンという音がして二発目、三発目が上がったが、それだけ。しばらく間をおいて四発目が上がった。

だいたい、こうして書けるくらいだから花火の数がたいしたことなかったのは分かっていただけるだろう。全部で10発くらいの花火大会が終わり、会場を隣のステージに移しモーラムが始まった。

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今回も四人のモーラムダンサーが華々しく踊り始めた。

私はショーを見たかったが、家内とフェッチは10分で飽きてしまった。すぐに家路につくことになった。

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家に着いたら、村中の式典会場からの音楽が聞こえていた。そして、役人たちの祝宴は午後11時まで続いていた。サッコーン!



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2014年12月05日

ショッキングな金魚全滅!!

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   水を換えるまでは元気に泳いでいた金魚たち

いや〜、本当に参りました。2引き足して10匹になった金魚が一番大きいのを残して全滅してしまったのです。がっくり。

ま、ま、まさかこんなことになるとは。

生き残った大きい金魚を始め、(私が付けたニックネームで)白、デブ、オレンジ、ファンシーレディー、ステルスなどみんな元気にしてました。朝夕、「おーい、飯だぞー」の掛け声とドンドンという鳴らす音に反応して勢いよく餌を食べるのでした。

ところが、です。昨日、家内が出掛けた後、「そうだ、皆、元気そうにしている。今日は水を取り替えてきれいにしてやろう」そう思ったのです。

今まで水換えは二度ほどやりましたが、その時は適当な道具も無く、穴の空いたバケツしか無かったので、半分程度しかできませんでした。当然、たくさん生えている苔も半分程度しか取れませんでした。まあ、この方が今となっては正解だった訳ですが。

しかし、この日は金魚も10匹に増え、皆元気そうなので水槽をキレイにしてやろうと力んでしまいました。

水槽の脇に手頃なサイズ(高さ40cm)のバケツがありました。これなら、水換えの時、金魚全部を移しかえすことができる。そして、水槽の水を全部取り除き苔も取り除くことができると嬉しがりました。

すでに、この時点で金魚の運命は尽きていたのでしょう。

思い立ったら即実行。移しかえるバケツに水道水を汲み、買ってあった網で金魚を一匹ずつバケツに移動しました。小さなオレンジやファンシーレディー、大きくても素早く動くステルスなど結構苦労して捕まえたのです。

そして、全部バケツに移すと今度は水槽の水を掬い出しました。ほとんどの苔が無くなるまで水を掬い出すと水道水を入れて前と同じ量の水で満たしました。

ここからです。金魚たちが地獄を見るのは。バケツの中で元気に泳いでいた金魚を一気に大きな水槽に入れ替えたのです。私は内心「きれいに水になりこれで益々元気になるだろう」と思ってました。

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   「水清ければ魚棲まず」忘れてました

異変に気付いたのはそれから5分もしませんでした。少しずつ成長したオレンジ色のチビが浮かび上がってしまいました。ほとんど同時に白いデブも前日飼ったばかりのシロも死んでしまいました。

鰭がきれいなファンシーレディーも没。ツインタワーも二匹同時に没。私は慌ててネットで金魚の水換えを見ました。時、すでに遅し。「一気に全部水道水に入れ替えるとほぼ全滅します」と出ていました。

「全滅!全滅!」私は大急ぎで外へ出てみました。すると、その通りその後も元気そうにしていたクロもステルスも浮かび上がっていました。

残っていたのは一番大きな最初に飼った金魚(名前無し、大将でもいいや)と最後に飼ったオレンジ2でした。大将はなんとか泳いでいましたが、オレンジ2も動きがよくありません。

今朝になりオレンジ2が浮いていました。かろうじて大将だけが何とか生き残りました。いや〜、水換えがこんな事態を招くとまったく知りませんでした。「たかが金魚、されど金魚」、あれだけ世話して愛着が湧いていたので、後悔しきりです。サッコーン!



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2014年12月04日

サーモン刺身弁当

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   私が作って届けさせたサーモン刺身弁当

長兄夫婦が子供二人と一緒に越してきてから、夕食が完全に混沌としてしまった。義姉にあたるジェイクの奥さんトムはいつも夕食に呼んでくれる。それ自体は大変ありがたいことと感謝しているのだが・・・。

私の家内が夕食を作るのであれば、おかずは任せるが、たまには自分で好きな物を作ったりもするし、買い出しに行けばサーモンの刺身を買ってきて食べることもできる。

先日、歯が痛くなりサコンナコンの病院まで行った帰り、ロビンソンデパートに寄り買い物をすることにした。すると、偶然、友人の奥さんにトイレを出たところで出会った。

村まで送ってくれるというので、普段は買えないサーモンの刺身を買って帰った。夕食はトムの作ったタイ料理だったので、刺身は冷蔵庫に入れておいた。

恐らく家内がそれを見たのだろう。翌朝、焚き立てのご飯ができていた。家内はすでに店に出掛けて居なかった。ありがたくサーモンの刺身で朝食を摂った。
久しぶりに食べるサーモン刺身があまりにも美味いので、全部食べることもできたが、家内に電話を入れた。

「もし、食べたりならとっておくよ」というと返事は「もちろん」だった。私は半分食べ、残りのサーモンを冷蔵庫へ戻した。

すると家内から電話を受けた娘が「お父さん、お母さんが私にバイクでサーモンとご飯を持ってきてって言ってるよ」と言った。私は娘の支度ができるのを待ち、サーモン刺身弁当を作って届けさせた。

温かいご飯にサーモン、ワサビ、それから醤油を白いバンダナで包み完成。日本式の弁当は凄いのだ。タイのように何でもビニールに入れるのとは訳が違う。家内は嬉しくて感激し、フェイスブックにすぐに載せた。サッコーン!



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2014年12月03日

死んでる金魚

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   毎月2日と16日に開かれる大市

昨日は月2の大市の日。本当に恥ずかしいことだが、いつの間にか心待ちにしている。何も無い村での生活にはこの大市がやはり定例の大イベントなのだ。

この村に越して来た当時(半年前)は、村人たちは楽しそうに大市に出掛けていくのを嘲笑っていた自分だが、遂に私もその仲間に加わってしまった。

一昨日の暑い陽気とはうって変わり、この日は朝から気温が上がらず涼しい。これは大市のもって来いの天気だと思ったが、行ってみるとそれほどの人出は無かった。

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   いつの間にか心待ちしている自分がいる

すでにどの辺で何を売っているのか知っているので、買い物があっても不便しないで済む。この日は特別な買い物は無かったが、いつものように万屋コーナーで室内用のスリッパ一足を購入。中国製で二週間くらいでダメになる物で買い替えが必要になる。タイだから別に裸足でも困らないのだが、室内の床材がタイルなので冷える。

帰り道、金魚屋の前を通りかかったので覗くことにした。すでに8匹も飼っているので、これ以上買う必要はなかった。エンジェル・フィッシュと思われる鰓が上下に格好よく伸びている魚を前に二匹買ったが一匹はすぐに死んでしまった。

実はこの金魚屋で買った金魚の4割近くがすぐに死んでいた。すでに弱っているのだろう。元気そうな金魚を選んで買ったつもりなのだが、それでも駄目なのだ。フェッチの買った黒い出目金は二匹ともその日に死んでしまった。

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   死んでいる金魚がそのままバケツに

バケツに入った金魚を見ていて驚いた。すでにバケツの中で死んでいる金魚がたくさんいたからだ。これで、よく商売になると思ってしまう。

大きな金魚は一匹25バーツ以上もするが、小さい金魚は5バーツ、10バーツの値段である。小さくて元気な白とオレンジの金魚を買って帰ることにした。

59歳で趣味が「金魚観賞」というのは寂しい気もするが。サッコーン!



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2014年12月02日

2kmもあるバス停

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   正規のバス停は郵便局の前にあるが・・・

一昨日、用事がありサコンナコンにある最新のデパート・ロビンソンまで出掛けることにした。

県都から西に35kmにある私の住む村パンナニコムは非常に便利な所である。そして、ありがたいことに実家は国道22号線から道路を一本入った所にあり、村中央のバス停まで歩いて5分という距離である。

この村に住んですでに半年になるので、だいたいのバスの運行時間は頭に入っている。時刻表なる物は無い。もっとも仮にあったとしても意味を成さないのは想像できてしまう。

国道22号線は東北最大の都市、ウドンターニーとサコンナコンを結んでいるので幹線道路ということになり、バスの運行も頻繁にある。

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   村のどこでも手を挙げるとだいたい止まってくれるのです

さて、パンナニコムの村にはバス停が二か所あり、一か所は我が家の近く郵便局前。そして、もう一か所は家内の店の近くにある警察署前である。

村の入り口から出口まで直線距離でだいたい2kmにバス停が二か所ということになるのだが、私はあることに気付いてしまった。

それは、この村の入り口から出口のどこでも手を挙げると止まってくれるということである。即ち、時間丁度にバス停に居なくてもこのゾーンに入ってしまえば、来たバスにだいたい乗せてもらえるということである。バス停以外でも乗車できる便利さはタイならでは、と言えるだろう。

これは規制のうるさい日本から考えると驚異的なことである。私の村のバス停
は2kmもあることになるからだ。サッコーン!



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2014年12月01日

自然と習う英会話

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   大食いのフェッチは私と好みが同じ

勉強嫌いで遊び盛りの甥フェッチが可愛くて仕方がない。義母を始め、家内も伯父のジェイクも全員揃って顔を見れば「勉強しろ、勉強しろ」である。

私だけフェッチの味方である。私は出来は悪くなかったが勉強嫌いで、友達と遊ぶのが大好きだった。フェッチとの違いと言えば、遊びの中身であろう。

私は今言った通り、友達と缶蹴りなどアウトドア、野球を覚えてからは毎日草野球をしていた。フェッチはタブレットなどのゲームが専門。学校の帰りが遅いと今まで義母に叱られていたのだろう。近所にいる友達の家に遊びに行ったりはするが、野球をしたりサッカーをしたりとスポーツをすることはない。

いたずらっ子で散らかし放題のフェッチであるが、散らかすのは義母と家内の躾が悪いからだと思っている。兎に角、私が来るまで汚い家だったのだ。

フェッチが遊びに行くと言うと「おお、行っておいで」と気持ち良く送り出すのは私だけである。二人で家にいると、フェッチは大人しく一人でコンピューターゲームで遊んでいる。映画も大好きで最近は洋画ばかり見ている。残念ながらまだタイ語で見ているが、少しずつ英語も身に付けようとしている。

何故なら私と一緒に遊ぶと必ず私が英語で話す時があるからだ。なかなか良い語学のセンスをしており、ニュアンスなどは家内よりよっぽど優れている。語学は遊びながら覚えるというのが私のモットーである。サッコーン!



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