2014年11月02日

やって来なかった生徒たち

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   結局生徒たちはやって来なかった

朝七時起床で、生徒たちが来るのを待った。数日前に「来月(から習いたい)と言うと一日の土曜日だぞ」と確認した時は「そうだ」と言う。

昨晩も「明日の何時からだい?」と聞くと「だいたい9時」と答えたフェッチ。それでも私はフェッチの言葉を信用していなかった。フェッチはタイ人だぞ。その上、11歳の子供である。

「話半分以下」のタイ人の上、子供である。しかも、その上、相手がタイ人の子供二人である。

約束を守る確率は十分の一以下、限りなくゼロに近いと思う方が真っ当である。

そして、今日の9時を周り9時半になっても生徒はやって来なかった。フェッチが母屋にいるのは分かっていたが、私は呼びつけたりしない。怒るなんてとんでもないことである。

タイ人の文化風習を分かっていれば、それで良いのだ。例えばどんなに言葉が通じたとしても出てくる返事は同じである。

フェッチに「話と違うじゃないか?」と責めても「(自分の)友達が来ないのだから俺のせいじゃない」と逃げ口上で終わるのが関の山。逆に私とフェッチの仲が気まずくなるだけである。

どうせ、最初から「話半分以下」にしか聞いていないのだ。タイではこのような事から「他人の言葉を信じる」ことは愚行だということをタイ人自身が知っている。サッコーン!



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posted by ラッキー at 00:12| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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