2014年10月02日

子猫に子犬にママ猫が帰宅

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   娘ネーンと子犬ショーン

早朝、出家している義母を尋ねた家内はそのお寺から子猫をもらって帰ってきた。ネズミが毎晩、走り回るので睡眠不足なのだとか。猫がネズミを追い払うようにと連れ帰ったわけだ。

私は猫が苦手なので、嫌だったが母屋で飼うのは仕方がない。ところが、この子猫は家内を目を離している隙に居なくなってしまった。午前中、ずっと探したが子猫は見つからない。幾ら猫真似して呼んでも返答も無かった。

家内は子猫が居なくなってがっかりしながら仕事に出て行った。

先日、家内から犬を飼いたいか聞かれたので興味はある、と答えたら約50m先のアパートで生まれたばかりの子犬3匹を見掛けた。それは一週間くらい前であった。

実は実家で飼っていた犬(雄)ワンダーは、あまりにも夜遊びが過ぎて山奥のゴム植林に移されていたのだ。

私は何度かその子犬たちを見掛けたが、二匹は真っ黒で、残りの一匹は少し茶グレイの犬でその一匹が気に入った。

飼い主のアパートがどの部屋だか分からないので、対面にある駄菓子屋の御上さんに聞いてみた。すると、翌朝、飼い主の所へ一緒に案内してくれるという。

一緒に行くはずのフェッチは学校へ登校してしまい、私は寝坊したので犬の飼い主の所へ行けなかった。

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   子犬をもらったフェッチは凱旋帰宅

夕方、下校してきたフェッチは何故、私が犬をもらいに行かなかったのかを責めた。それじゃ、ということで一緒に行くと飼い主が丁度部屋にいた女性で三匹にうちどれが欲しいと聞くので茶クレイの犬をいただくことにした。

家内からくれぐれも雌はダメで雄にするようにきつく言われていたので、茶グレイの犬を抱き確認した。小さな毛に包まれた突起があったので私は雄だと確信し、フェッチにも確認をとった。フェッチも雄だと同意したので、引き取ることにした。御礼金は幾らか問うと、飼い主は「結構ですよ」と無料で引き渡してくれた。

大喜びのフェッチは連れ帰った犬と遊び始めた。私はすでに犬の名前をショーンと決めてあり、フェッチもショーンと呼び始めたが、肝心の子犬の方はまだ理解できなかった。

娘が学校から戻ると喜ぶだろうと思っていると、帰ってきた娘は大きな猫が入ったバスケットを持ち帰った。家内が連れ帰った子猫が失踪してしまったので、代わりの猫をネズミ退治に借りて帰ってきたのだ。

ところが、子猫は失踪しておらず、土間の米俵の隙間にずっと隠れていたのだ。甥のフェッチが台所へ行った時、白い子猫が動くのを発見したのだ。

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   家内がお寺から貰い受けた子猫

母屋では娘、甥、そして私がそれぞれ大猫、子猫、子犬を抱いて座っていた。そこへ家内が帰ってきた。サッコーン!



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posted by ラッキー at 09:31| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サコン田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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